かかりつけの地元の産院で、心臓の血管が見えないと言われ、大学病院へ行くことになった私。
大学病院へは家から車で40分程度。
自分で車で行こう!と思ってたが心配してくれた姑が車で連れてってくれることになった。
大学病院への予約は通っていた産院でしてもらえた。
紹介状を持って行ってください!とのこと。
私は不安もありつつ、きっと大丈夫!と思っていたところに大学病院へは2日も行くことが判明。2日目は旦那さんと来てくださいとのこと。
本当は先生たちの中ではすっごく大変なことになってるってすでに分かってるのにここじゃ言えないってこと?!
いろんなことが頭の中でぐちゃぐちゃした。
けど、少しだけ余裕があった。
なぜなら友達の経験談を聞いていたから。
実は昨年出産した友達で、私と同じようにお腹の子が心臓の疾患が見つかり、出産後にすぐに手術!と言っていた子がいた。
疾患があるのも、手術しなあかんのも大変だけど、前もって分かったからちゃんと事前に気持ちの整理も出来たし、対応もしてもらえたしよかったよーとのこと。
それを聞いていたので、もしダメなところがあるなら早急に対応しよう!そう思えた。
その子に電話をし、今の状況を話をした。いろいろと言われると1人だと帰り道が危ないかもしれないから誰かがついてこれるならぜひ誰かに行ってもらい〜と言われ、姑の言葉に甘えた。
私の経験からいくとこれは本当に大切!!
もし、お腹の赤ちゃんに疾患が見つかって、不安になっていろいろ検索かけてこのブログにたどり着いた方、ぜひ誰かについてきてもらってください!
11月8日(30週6日目)
そうして、紹介されたA大学病院へ。
仕事のこともあったけど、何かあるなら早い方がいいと職場に無理を言って休ませてもらって、病院で一番早く予約できる日に行った。
大学病院〜と言われると、本当に厳しい先生たちの集まり!と勝手に思ってた私。
検査の部屋に来たのは尾木ママのような先生だった(笑)
エコーを熱心にずっと見てくれていた。
最終的な話、うちの子は頑固で背中を向けて全く心臓付近が確認出来ず、本当に長い時間見てくれていた。
私には分かったら言ってあげるから寝てていいよ!とまで気遣いしてくれる。
たぶん2時間くらいかなー?
エコーで見てくれた。
普段なら3分とかじゃん?
ずっとお腹出しっぱなし。
私は仰向けに寝るのは結構平気だったからよかったけど、辛い人は辛いだろうな…
そして診察室へ。
今日の結果、分からない。
とりあえず私が今、ここに来ているのは心臓から肺に血液が送られる管、肺動脈が見つからないとのこと。。。
肺動脈が全くなく産まれてくる子もいる。
細くて見えない子もいる。
とりあえずどっちなのかも分からない。。。
けど、分かることは
今、お腹の赤ちゃんは困ってない!
ということ。
今すぐ出さないといけないわけではない。
お腹の中で順調。
出てから困るかもしれない。
だから検査して調べないといけない。
この日が火曜日、土曜日が旦那と行く日で、モヤモヤのまま、家へ帰った。