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エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

前回の続きです(・・。)ゞ


草種については大分前に寒地型芝生と


暖地型芝生との違いを簡単に申し上げました。


でも見ないとわかんね。という方も多いので


ある資料から抜粋しました。



エバーグリーン
この絵図の中にあるように生育型及び形態が


ほふく型、株型とあります。



私的にですが(多分あっていると思いますが)


ほふく型はほぼ暖地型芝生がこれであり


寒地型芝生は株方となります。(私的には、逆の

タイプを見たことがありません)


で、株型はほぼ種で蒔くタイプであるのに対して


ほふく型は茎から根が出て切れても増殖してゆく


タイプが殆どです(一部種で栽培できるほふく型種も

あるそうです。見たことありませんが・・・)



これらも、又品種によってかなり性質が違います。


エバーグリーン


日当りが悪くとも伸びる品種、擦り切れに強い品種


寒さに強い品種などなど・・・



ただし、色々考えて蒔かないとグランド等で使う場合は


大変なことになる場合も・・・



特に株型(寒地型芝)の場合、根がもっこりしますので


ちゃんと整備しないとごつごつしてとても歩きにくくなります。


私もチョット失敗しちゃったりして。(;°皿°)


その辺を歩くとまるで足坪マッサージの板の上を


歩いているような感触に・・・


うーん



6月に抜いて、再度重点的にバミューダを植え込む


つもりでおります。(///∇//)



チョット硬いテーマでしたが


WOS等考えてらっしゃるようなら上の表は


参考になると思います。

(私もWOSライグラスかフェスク系か色々悩みましたが

結局予算の関係でやりませんでした。芝生の種って割と

高いんですよね~)






今まで芝生のグラウンド、校庭を芝生へ!


と言ってきました。


初心に戻って


さて芝生って何でしょうか?Σ(゚д゚;)



そもそも、芝生科などという植物の


カテゴリーはありません。


何を持って芝生というのでしょうか?

(ノ゚ο゚)ノ


芝生のもともとの起源は牧草です。


牧草は多年生のイネ科の植物が多く


地上を被覆するイネ科の牧草種を総称して


芝生というようです。(一部麦科のものが


あるようですが)


草高を低く刈り込んだ状態でも枯れずに


耐えている固体をそのまま今の芝生として


使用しているのです。




この中でも各固体により、生育適温が違う


それぞれの芝を寒地型、暖地型の芝生として


分けてみています。


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表にあるように生育温度が全く違う為、校庭や園庭の


常緑化を望む場合はそれぞれの固体を使用することとなります。



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又寒地型や暖地型の芝生も草種によって


かなりの違いがでてきます。


したがってWOS(ウィンターオーバーシード)は


この当たりの特徴をよく把握した上で


行うとよりよいといえます。(続く)

さてスプリンクラーのお話の


続きになります。


スプリンクラーもたくさん種類があり


ほぼ、大半が電動にてポップアップする


仕様になっていますが、


物によっては水圧方式に切り替えができる


スプリンクラーヘッドもありました。


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こちらは校庭の他競技場のグラウンド等でも


使用が可能なスプリンクラーヘッドになります

エバーグリーン


こちらは少し小さめ(園庭ではこちらでの

施工を検討しておりました)


でもこちらは完全電動で電気配線の


必要性が出てくるためペンディング。



で、今検討中であるのがアメリカ


ハンター社製G800シリーズ


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こちらは電動でも水圧式でも調整が可能であるとの


触れ込み。


今チョットメーカーに確認中です。


名古屋の学校関係者には名古屋で有名なスプリンクラー


等の施工業者である㈱グローベンをご紹介しました。



スプリンクラーの予算として150-200万円を考えているとか・・・


正直十分すぎます。


予算に余裕があると、いいなーと


物欲しそうな顔になっていた私でした。