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エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化



美しい芝の園庭は


まず、まめな芝刈りから


始まります。


てなもんで今日も、さっくり友人と


芝刈りへ・・・


ちょっとしたウォーキングです。


でも


1000㎡をふたりで芝刈るのに


約1時間ちょっと・・・


結構疲れます。


しかも外は雨・・・・

ずぶぬれになりながら、(私の場合汗で)


芝刈りしまくりました。


エバーグリーン


でも、やはりちゃんと手を入れてやると


段違いに綺麗になります。



エバーグリーン

あしたは、子供たちのイベントがありますので


この緑の絨毯の上でみんな喜んで転げまわる


でしょう。


想像すると疲れてもやっぱりうれしい・・・


二人でニヤニヤしながら芝刈りをしてました。



皆さんも芝刈りは定期的にやりましょう!!


23日の水曜日ですが、


福岡市よりお客様がいらっしゃいました。


学校の校庭をぜひ芝生にしたいとの事。


私の後輩である車氏のご学友だそうです。


午後5時ごろにつるみの園庭を見せ


かなり感じ入ってました。

エバーグリーン

(再使用)



やはり皆さんが一番気にするのが


費用と維持管理。


まあ、費用に関しては各地方行政でも


かなり緑化作業にお金を出すようになりましたので


これをうまく利用すれば、大丈夫ですが、


問題は維持管理になります。


東京都では校庭緑化事業について、


補助金をかなり投入していますが、


維持管理費については昨今話し合いが


開始されたばかりだそうで、当面は


自己自費管理だそうです。


個人的には地元や地域の方々の


力を合わせて維持してゆくということが


私は望ましいのではと考えていますが、


維持管理にお金がかかるのは事実なので


人件費以外の必要最低限の費用を提供


いただくといった形がベターなのではと


勝手に考えています。


芝生は生き物ですから手を掛けなければ


いけませんし、全て他人任せでは


愛情もわきませんよね?


車氏のお店でひと飲み後、イケイケどんどんで


帰宅は4時半。


5時半にはゴルフへと・・・


すいません。2日間更新できなかった理由は


こういうことです。(〃∇〃)



今度は以前書くといってかけませんでした、


土壌の件を少しお話したいと思います。





ティフトンによるポット式苗による


芝生植込み術いわゆる鳥取方式が


世に広まるにつれ、


芝生のグランドが着実に増えているようです。


そんな中で、東京都杉並区の和泉小学校で


行われた芝生化の経緯や管理方法などを


詳しくもわかりやすくまとめた本が出ております。


私も日本芝草学会の藤崎先生から配信された


一斉メールで知ったのですが、


向学のため早速買って読んでみました。



エバーグリーン

内容的には、筆者の芝生化された


校庭に対する愛情が感じられる構成となって


おります。


又、これから子供たちの通う学校の校庭を


芝生にしてゆきたいと考えている関係者にとっては


色々と参考になる部分がたくさんありますね。


特に管理方法や、維持に関してのノウハウは


プロの造園業の方の助言を得ながらやって


いらっしゃるようなので、私自身も色々教わる


ことが多かった本であります。


東京都の場合、過去レスにも書いたように


補助金が潤沢にでますので、和泉小学校も


板張りロール式芝生を全面に敷く形で


施工しているようです。


鳥取方式のポットでの施工とは方法が


違いますが、素人からは一番助言が必要な


維持管理や色々なイベント等も実際に現場


の視点から書いてあるのでとても勉強に


なりました。


ご興味のある方はぜひ一読を!


校庭芝生にしたくなっちゃいますよ('-^*)/