私がお世話になっている
NPO団体 グラスルーターの
関東圏幹事でらっしゃる長倉氏も
この本には参加していらっしゃいます。
結構学術的な部分や、ローカルな部分まで
幅広くカバーされていて、尚且つ
丁寧に説明がなされています。
その名も”校庭芝生化のすすめ”
校庭芝生化を進めている人々のバイブルと
言うべき本になります。
アマゾンなどでも検索するとすぐに出てきますので
ご興味ある方はぜひ一読を!
(基本的に私の知識はここからの受け売りです)
大分前のブログで
今回のワールドカップ南アフリカ大会では
ハイブリッド芝生がいくつかの競技場で
使用されているようだと書きました。
ハイブリッド芝生とは、天然芝生の上に
グラスファイバーでできた網状のカバーを
編みこんでいるような形状だそうです。
実物を見たわけではありませんので、
こうやって文章に書いていると、一体
どんなものなのかはわかりませんが・・・
ワールドカップといえば惜しくも日本が
パラグアイに負けてしまいましたが、
学校の校庭や近くの公園のグランドが
芝生ならばもっとのびのびとサッカーも
楽しめるはずなのにと思わずにいられません。
大阪の皆さんはその鬱憤を下の写真の様に
晴らしたようですね。
試合の結果は非常に残念ですが、この活躍に
よって、多数の選手が国外のチームよりオファーが
くると予想されます。
個人的には、ファインセーブを連発したキーパーの
川島選手にかなり期待をこめてます。
これは同じく川崎フロンターレの贔屓にしている選手である
チョンテセ選手と同じクラブという部分もありますが
それを差し引いても、昨日の戦いは川島選手抜きには
考えられないでしょう。
でもやっぱり世界は広い!!
チョンテセ選手や本田選手もうまいな~と思いましたが
(私は全くのサッカー音痴ですけど・・・)
やはりアルゼンチンのメッシ選手は頭ひとつ飛びぬけて
いるように思えます。
今大会まだ得点が無いようですが、彼が相手チームの
ディフェンス陣を引き寄せ他のチームメイトがフリーさせて
点を取っている。こういった構図でゲームを成り立たせて
いるのではないでしょうか?
何も知らないやつが何言っていると思われるかもしれませんが
思ったままを書いていますのでご容赦を(^^)
メッシ選手が子供のころから芝生で練習してきたとは思えませんが
逆に子供のころから芝生等のグランドで練習できれば、
基礎的な部分は(体力にしても)伸びしろが上がってくるのでは
ないでしょうか?
アルゼンチンやスペイン等の強豪チームにも勝てるような
技術、体力をつけるには芝生が武器になるかもしれませんね![]()
(結構強引にもって行きました)
芝生化したいと考えている父兄に
校庭芝生化の講義を予定しております。
いろいろ、各地で関心が高いようで
このごろは、出張が多くぜんぜん仕事
してないので、社員から不満がたらたら(-。-;)
でもやるときは夜の2時でも3時でも
やってますので(当たり前か)文句は
言わせません。
やるときは何でも100%全力でやらないと!
この講義の模様は又ブログで報告するとして
昨日はつるみの園庭でイベントがありました。
子供たちは、ゴールにスライディング!
キーパーはセービングで空を飛んでました。
砂のグランドでは無意識でセーブしている力を
芝生上では120%発揮していますね。
こんな姿を見るとやってよかったなと
つくづく思います。
今年第2期。
3カ年計画で考えていた校庭芝生化事業も
来年で完成をみる予定ですが、維持管理や
今後の使用方針等もこの間に練り直して
ゆきたいと思います。
皆さん今後ともよろしくお願いいたしますね!o(^▽^)o