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エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

先日参加した横浜YCACの懇親会の席で


筑波大学のOBの方が、都内で


Skin Projectという名称のもと、サッカーで


使用するスパイクの廃品を再利用してサンダルを


制作するといったリサイクル事業を行っている


佐藤いちろう氏をご紹介いただきました。



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パンフレットをいただきました。


作成されたサンダルはまさにアート。



裏面がポイントを削ったスパイクの模様がそのまま


入っているのが印象的でした。



これをサンダルで掃いても滑ってしまって使えるのかな


思っておりましたが、ちゃんとその辺りの加工もしているらしく


日常で使用するに問題ないそうです。



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(作品がズラリ)



で・も・・・


製作費を聞くと一足スパイク持ち込みで21000円。



ちょっと(大分かな?)エクスペンシブ。



興のないことを言ってしまえば、きょう日はクロックスでも


セールで2000-3000円んで買えてしまう・・・



価格については高いことを自覚しているようで、


完全ハンドメイドのためやむを得ない状況・・・


そりゃそうでしょうこれだけの工程を一人でやるのですから



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皆さんに広まって購入者が増えてくればそれに


したがって価格も下がってくるかもしれません。



このサンダルをはいて目立ってみたいと思う方


価格は高くともオンリーワンのサンダルです、


注目度も高いですよ!



先日、息子の横浜市長杯の観戦後に


日頃お世話になっているNPO法人グラスルーターの


長倉氏と一緒に横浜市中区の山手駅より徒歩5-6分


ほどにある横浜YC&AC(ヨコハマカントリーアンド


アスレチッククラブ)に行くことになりました。



アスレチッククラブと聞くと一般的にフィットネスクラブ


のような室内にランニングマシンやエアーバイクが所狭しと


並んでいる光景を想像しがち。



わたしも当初お話を聞いたときにはその様に考えておりました。



ところが


長倉氏「そちらのグランドで筑波大学のサッカー部と、YCACの

     チームが対抗戦を行うのだけど、これに招待されてい

     るんだよね。」


私   「アスレチッククラブにグランドがあるんですか?」


長倉氏「あれ?横浜に住んでるのに知らない?行ったことない?」


私   「・・・ありません。」


長倉氏「それじゃあ一度行ってみましょうよ!」



午後1時から試合という事でしたが、2時間遅れで3時過ぎに


現地到着。



山手のお屋敷街の中に悠然としたたたずまいでありました!


横浜YCAC!



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何といっても広い!


アスレチッククラブとの名称ですが、たたずまいはもうすでに


学校みたいな感じです。


いうなれば、サッカークラブと野球チームとラグビークラブに


テニスクラブ、水泳教室とクリケットクラブ、これにフィットネスクラブ


(エアロビクスなどもやってました)と図書館にバーがついたような


感じでしょうか?


ちょっと良く分からないかもしれませんが、基本的に外国人を主と


したメンバー制のクラブで創業107年だとか。


この種のクラブは全世界にももうそれほど残っていないようで、


アジアでは日本の他(個々横浜と神戸にもあるそうです)、


シンガポール、上海、香港等に残っているとの事でありました。



由緒あるクラブであり、公式に日本人がサッカーの試合、又野球の


試合その他ラグビーの試合を初めて行ったグランドがこちらのグラ


ンドであるとこの事でした。



クラブハウスには昭和天皇の写真も飾られていましたが、雰囲気は


まさに異国、メンバーはラグビー、サッカーなどを楽しみながら


その横では友人たちや練習を終えたメンバーがビールを片手に


特大のバーガーをほうばりながら、別のメンバーの練習風景や試合


を眺めております。



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そもそも、私が属するグラスルーターがこちらに招かれている訳は


7年前にさかのぼります。


100年前にはこのグランドで(ここで)YCACのメンバーと日本の


サッカークラブの対抗戦が行われていたというのですが、これが


廃れてしまい7年前の段階ではまったく行われていなかったのを、


グラスルーターのリーダーである長倉氏が当時の館長さんと話し


合い(当時はフランス人の方であったそうです)創立100年を記念


して筑波大学のサッカーチームとの対抗戦を組んだのがきっかけ


であったそうです。




これを縁に毎年ご招待されているとのことでしたが、その間の


いろんなエピソードを聞かせていただきました。



対抗戦を行い筑波大学が負けると後の懇親会でYCAC側から


ビールとサンドウィッチを振舞われるそうですが、試合に勝つと


まったく何も出ないなど「半イジメ」的な事もあったとか・・・



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この日の試合は3試合


YCAC over 40 VS 筑波大学サッカー部OB over 40


YCAC under40 VS 筑波大学サッカー部OB under40


YCAC 現役1軍 VS 筑波大学サッカー部現役1軍


の3試合でおこなわれました。



遅れてしまったので最初の2試合は見ることができませんでしたが


共に筑波大学OBが勝ったようです。



1軍同士の試合はすさまじくエキサイティングでした(ノ´▽`)ノ




前半序盤


YCACは恵まれた体格と速さを武器にガンガンに攻め


難なく2点先取!


序盤の試合でこりゃ決まったなという感じです。



前半中盤もほぼ同じような展開で筑波大サッカー部何度も


ゴールを脅かされます。



前半終盤に1点を返しますがこれはちょっとラッキーゴール的な


点の入りかた。情勢は変わらないなと思われました。





が、しかし


ここから筑波大学の猛攻が始まります。


この猛攻を抑えんがためYCACも必死の反撃、両チーム次第に


エキサイトし始めます。




「え、審判あれイエロー出さないの?」


「だって親善試合でしょ、なかなか出せないんじゃ?」


などの意見もちらほら。



そんな中前半40分間際に初めてのイエローカード・・・


うーん雲行きが怪しい。


ただ、いよいよ動きが良くなってきた筑波大、前半の終了間際、


技ありのループシュートで2点目 同点!



ハーフタイムを挟み後半へ・・・


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その結果、




筑波大学怒涛の4点ゲット!


後半は勢いづく筑波大をしり目にYCACチームは運動量が


みるみる落ち(しょうがないけど)傍目に見てもおされてい


ましたが、エキサイトしまくりで結果


YCACにイエローカード計5枚、レッドカード1枚の大荒れの


結果になってしまいました。







ああ、こりゃ飯抜きだな・・・




等と話し合っていましたが、昨今は筑波大学側が後の


懇親会の費用をOB達より費用を徴収して払っているの


だとか・・・  なんとかご飯にはありつけそうです。



しかも、提供されるビールはサッポロさんからの協賛で


提供されているらしくさすが筑波大という感じでありました。



懇親会は和やかな雰囲気の中、筑波大学の松野教授(前教授?)の


ご挨拶から始まり両チームが各世代の



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MVPを決定し互いにプレゼントを渡しあうといったスポーツ


マンシップ?にのっとった形でたたえあいました。



筑波大サッカー部はかなり強く選手の中にはJリーグ候補の


選手が何人もいるようなのですが、私はとんと興味がなく


チーともわかりませんでした。まさに豚に真珠状態です。


Jリーグやサッカーに興味がある人なら、わくわくするのでしょうが・・・



私的にはYCACの中庭の芝生が高麗芝にもかかわらず、


この冬場に刈り高5mmといった状態で枯れもせず


きれいな状態を保っていることのほうがよっぽど興味が


ありましたね~


長倉さんいわく「チャンと密度を保った状態ならあれでも枯れない」




まだまだ勉強が足りんな~と感じさせられました。

















本日ジュニアチーム(4-5年生)の横浜市長杯


第二回戦が戸塚区にある小雀公園内のグランドで


行われました。



我が息子チームの相手は、六浦毎日SS。


昨年第4位の強豪です。


グランドは天然芝のグランドですが高麗芝?


がかなり傷んでいてほぼ土がむき出しの状態。


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予算削減の中公園内のグランドまで予算が


回っていないのでしょう。



雨というよりも朝に降りた霜のせいでぬかるんでいる


コンディションで試合開始のホイッスル。



気持ち的にちょっとなめていた部分もあるのですが、


六浦毎日SS、レベル高!!!



中盤でボールが全く取れない。


前半こそ1対0で折り返し、後半に期待がかかりましたが、



エンジン全開の六浦SSは速いボール回しからダイレクトシュート


後半に一気に5点追加。o(TωT )


結局6対0で負けてしまいました。



改めて思ったのが最近の子供たちのサッカーレベルの高さです。


Jリーグのおかげもあるのでしょう、又、イナズマイレブンなどの


アニメーションの力もあると思います(私たちの世代はキャプテン翼でしたが)



サイドにクロスで出したロングパスがまさにサイドバックの先1mくらいの


場所にちゃんとだせる。



う~ん、これで4位なら1位は一体・・・


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(悔しくて泣いている子もいましたが・・・)


因みに1位は日産マリノスのジュニアチームだそうです。


最近ではインテルへ長友選手が行きました。



これから何年先プレミアリーグやセリエA等のトップチームに


アジア圏の選手たちがどんどん入ってゆくのでしょう。



そんなことを感じた今日の試合でした。


(ちなみにポジションがキーパーのうちの息子は、今日は珍しく

ディフェンダーでの出場、でも2回くらいしかボールに触れません

でした)       (-""-;)