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エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

昨日今日とかなり暖かい日が続きました。


動物も植物も動き始める季節です。



一昨日、昨年園庭を芝生化した埼玉の幼稚園の


父母会担当者から連絡をいただきました。



さっそく動き始めたいとのことでしたが、今後どのような


管理をしてゆけばいいのかわからないという事で、いろいろと


教えてほしいとのことです。



昨年末から今年にかけて何度も連絡を取り合いながら、


芝生の管理について話し合ってきました。


顔に似合わず熱い人です。




4月の17日に今年最初の作業としてエアレーションを行う


予定ようなのですが、芝生の園庭がうまくできたのはうれしいと


しても、いろいろと問題も多いようです。



それは、どの学校でも問題として持ち上がる事ですが、父兄間で


積極的にかかわってくれる父兄と、誰かやってくれるであろうと


受動的な父兄がと温度差が激しい事です。




でも、気持ちがあっても予定が合わなかったり、事情がある


場合もあるので一様には判断できませんが、すべて自分の子弟が


恩恵を受けることを考えれば積極的に父兄が自分の子供を


育てるがごとく、慈しんでほしいと思います。




別の話になりますが、私の甥っこは東京の等々力にある


インターナショナルスクールに通っていました。



私の叔父と叔母に聞いたところ、かなり厳しい学校であり、


入学には子供ではなく両親の面接があるそうです。

(まず親が英語をしゃべれないと入学できません。他の子供たちの

親とコミュニケーションが取れないためです。)



面接の上でまず最初に確認されるのが、学校の行事(子供の教育)と


自分の職務上の予定が重なった場合、仕事を優先されるのであれば


別の学校をお選びください。と忠告されるそうです。



ようするに、子供の教育を最優先に考えてほしいとのことでしょう。



私自身も100%とは言いませんが常にそうありたいとは考えています。


これはしょうがないなと言い訳している自分をあえて見ないようにして


いるだけなのかも知れませんが( ̄_ ̄ i)



できれば、園庭の芝生も自分の子供たちを守り、育て、学ばせてくれる


家族のように考えて頂けると、自然、自分の子供たちへそそぐ愛情の


一部のように芝生を慈しめると思います。



そうすれば学校の芝生があなたの子供を未来のカールルイス(陸上)や


メッシ(サッカー)に育ててくれるかもしれませんよ(o^-')b











震災地(宮城県)にいる友人から電話がありました。


まずは、援助物資のお礼の挨拶から頂きました。


やっと動き始めてのろのろと、でも余震の度に、それが


止まり、又おっかなびっくりで動き出す。


この様な表現でした。


それでも少しずつでも前に歩き出している。




それに比べて体たらくなのは言わずと知れた面々です。


先日たけしのTVタックルで生放送を交えながら


今回の震災についてコメンテーターが語っていましたが、


やはり、東京電力の隠蔽体質は変わっていないように


感じられました。



わざわざ、貴重な時間を割いて東電まで社長を怒鳴りに


行ったイラ菅も情けないですが(気持ちはわかるけど政治家

の行動ではないと思われる)


なんとか隠せる悪い事実はかくして保身を図ろうとする東京


電力と、本来はこれを監督する立場にある保安院が一緒に


なって隠蔽に近い発表をし事態の終息を遅らせているこの


事実は末期的と言ってもいいように思えます。



当初、保安院幹部のうち技術的な知識や経験に優れた


何某が保安院発表として原発事故の初期段階から炉心溶融


(メルトダウン)についての可能性を語り、とたん更迭され、


現在よく新聞やTVに出ている保安院の方は元通産省出身の


天下りの方だそうです。(すべてTVタックルの受け売りですが)



本当に政治家も情けないですが、これを選んでいるのは日本


国民なわけで、裏切られたと嘆いてみてもこれは自己責任。



痛みを伴う事象の裏にこそ真実があり、これに顔をそむけて


いる限り問題の解決はないのでしょうね。



難しい話は以上として・・・



震災から1カ月が過ぎ、これから支援の仕方が色々形を


変えてくると考えています。


あまり考えすぎると気持ちが悪くなってくるのですが、


いろんな方に広く支援を仰ぐに当たって、、やってあげて


いるんだという部分が表に立ってしまうと気持ちの上で負担


大きくなってしまいます。




「あっちも大変だけどこっちも仕事が止まってしまって大変なんだよ」




といった声が聞こえてくるのも、これはこれで事実だからなのです。


大事なのは日常的なサイクルに、イレ込まない部分で支援になる


行為をする事かな?と ちょっと考えています。



そういった意味ではこの前のチャリティーサッカーやチャリティー


コンサートなどは私的には非常に有意義であると思うのです。


もちろん義援金を出す人達も嫌がって出しているのではないですが


サッカーファンからすれば、人気選手が一堂に会したうえで、納得の上で


チケットを購入しこれが被災者の方の支援になる。コンサートなども


上に同じ。(ただ、選手たちはただ働きになっていますが・・・)




ポイントは出す方ももらう方も両方良いという事ではないでしょうか?



いつも飲むビールの茨木や宮城県産の地ビールや焼酎などにする。


値段が近いなら被災地産の野菜や果物などを購入する。




意識一つでそれほど負担にもならず貢献できるのでは?


そうおもいます。




そういう事で今週の日曜日は仲間たちで花見をする事になりました。


一人一品以上必ず被災地産(?)の飲食物を持って集まる事。


これが条件です。


小さい支援(?)ですが、私たちも楽しめ被災地にも利する。




こんな循環が一番息の長い支援の仕方なのかなと考えている


今日この頃です。




自粛ムード全盛ですが、帰って萎縮しすぎてもよくないでしょう。











歯の手術もありこの2-3日出不精になって


いましたので、ちょっとウォーキングをしようと


いう事になりました。


自宅トレッサ横浜から鶴見へ行き、それからは


風の吹くまま気の向くままといった具合です。



自宅から鶴見までがかなり起伏のあるコースで


とりあえず山を二つ超えるみたいな感じでしたが


無事、鶴見へ到着。



まずやったのが鶴見駅前に最近引っ越してきた


友人のマンションへピンポンダッシュ!



いい年した夫婦がピンポンダ~ッシュ!


友人に怒られました。



次に向かったのは鶴見在住の人にはなじみの深い


ふれーゆ!


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ここは京浜工業地帯の海っぺりにある施設で、工場で


使われた施設の廃熱を、プールとお風呂に利用している施設で


結構広い割にはリーズナブル。


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タオルやバスタオルなども無料で貸し出ししてもらえるので、


汗を流してゆこうという事になりました。


鶴見から鶴見川を渡り京浜工業地帯へと向かい道すがら


さくらが非常にきれいでしたね~



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こちらも、地震の被害をかなり受けたのか、近隣にある


電気の科学館(名称が定かではありませんが・・・)は4月


一杯まで閉館となっていました。(館内施設の補修をして

いるようです)


この施設は息子が小学校に入る前の幼稚園生の時と


小学校1-2年生まではかなり利用させていただきました。



子供向け電気の使い道や電気ができるまでの説明を


わかりやすく、解説してもらえますし、子供向けのイベントや


遊具が多く、なりよりも無料であることが一番大きいです!



なんとかかんとかふれーゆに到着し、さてさっぱりいしょう!と


勇んで玄関に近づくと、


ん?なんで駐車場に車が止まってないのかな?


電気もついてないな~  節電かな?


あれ? 何か張ってあるな?



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やられた・・・・



元の道をとぼとぼと帰って行きました・・・





家に帰ってきて、


今日は歩いたな~


40キロくらい歩いたんじゃない?


等とほざいていると、うちの嫁殿がインターネットで距離を


調べ始め、「何いってんの20キロも歩いてないわよ」と


だめ押しのひとこと。



フルマラソン走る人、ホント尊敬します。