私の会社で今年一番大きな仕事の第一歩が
やっと刻めそうです。
もう3年越しの仕事になりますが、建売6棟現場の
先行2棟分の許可が本日下りました。
あまり、仕事の話を書かない様にしている自分ですが、
3年越しの事業がやっと進みそうなので、つい嬉しくて
書いてしまいました。
(決して書くことが無くて書いてるわけではありません(-"-;A)
ただ気を緩めずより一層引き締めてまいりたいと思います。
日曜日である昨日は芝生化した園庭のエアレーション
を行う日です。
よい天気で、獅子ヶ谷の自宅から鶴見小野にある
園庭までうちの番犬カビ君をつれて自転車で行こうと
準備をしました。
うちのカビ君ももう8歳で人間に例えるなら50歳前後の
壮年になるのでしょうか。
日頃の散歩も朝夕の30-40分ほどで運動不足ぎみ、
鶴見小野まで直線距離で約7キロほどなのでちょうどいい
運動であると思い連れて行きました。
最初の30分はいい感じで、年も年なので駆け足というより
テッテッテっといった感じジョギング程度の走りで。
トレッサ横浜より環状二号線沿いに三つ池公園の山を
越え鶴見川沿いへむかいます。
鶴見川沿いを心地よい風吹き抜けていきます、ここまでは。
鶴見川沿いに鶴見駅方面へ進んでいくと国道1号線沿いの
お風呂の国の前あたりでどうもカビ君の動きが怪しくなって
きました。
走っている間にたびたび首をすくめ止まってくれと哀願する
ようになり、マーキングの為かと思っていましたが、どうも
ばてばてのようです。
お買物用の自転車ではなくマウンテンバイクであったので
カゴに乗せるわけにもいかず、園についたときは両足が
ガクブル状態で、水を上げた後しんだようにグテっとなって
いました。
こちらもこちらで遊びに来たわけではないのでさっそく
エアレーション開始
段取りが悪く、到着までの間に鶴見のホームセンターで
購入する予定であったのですが、カビ君のおかげで
グダグダになってしまいました。
でも、エアレーションは一部のみですがしっかりできました。
後は5月の父母会発足式と同時に行う予定であります。
芝生の力強い根の張りの為にはどうしても必要な作業です。
そのあと、雑草を手抜きで抜いてゆきつつ、今年の補修場所の確認
この後に今年初めての施肥(肥料撒き)を行いました。
スプリンクラーの用意をしてたっぷりと水を撒きます。
今日の作業はこれで終わりですが、問題はカビ君です。
尾を撒いてぐったりしているカビ君はもう動けないといった様子。
そんな時一報が。
「どう?」
「なにが?」
「カビ大丈夫?」
「え、俺の事は?」
「いいから。」
「うずくまって、動けないってアピールしてる」
「今から迎えに行きます。」
「自転車は」
「今度取りに行きなさい」
「・・・へい。」
という事で、お迎え付きで帰宅という事になりました。
なんという事でしょう!(ビフォーアフターっぽく)
人間よりも尊重される犬。
これこそプンサンケ。
どんだけ~
昨日の午後7時より国立競技場で12時間耐久駅伝が
開催されました。(フライデーナイトリレーマラソンという
名称のようですが)
このマラソンは、19時にスタートとし、1チーム1名から
最大12名までのメンバーで翌日の朝7時(今日の朝7時)
まで交代で1周1.4kmの周回コースを何周できるかで競う
大会です。
この大会に鶴見の青年商工会副会長他数名がが参加
しました。
年始から副会長より参加の打診を受けておりましたが、
諸事情から…これを辞退し横浜から応援しておりました
( ̄ー ̄;
今日の朝6時ごろうちのカビ君を散歩させているときに
メールが。(雨が狂ったように降っておりましたが・・・)
こんな雨の中やっているのかとメールを返しましたが
東京の方ではそれほどでもなかったようです。
副会長はそもそもフルマラソンも走ってしますようなマラソンフェチ。
毎週そこかしこで開かれているいろんなマラソン、駅伝大会に
エントリーしまくっている、ちょっと困った君です。
エントリーするたびに 「会長メンバーに入っていますから。」
「3キロと5キロのパートとどっちがいいですか」
等と公開殺人を堂々と行おうとする憎いやつです。
無酸素運動(筋力トレーニング等は)は得意というか結構好きで
今でもやっておりますが、走りの中でも短距離でなく長距離は
昔から不得手でした。
学生時代には持久力をつけるため学校まで14キロの距離を
毎日走って通っていたりしましたが(ちょっとじまんです。)
今はカビの散歩で手いっぱいです。
老いては駑馬にも劣ると言いますが・・・ ああ・・・
今年、10月に記念演武の予定を組んでおり、今少しずつ
走り込みなども行っておりますが、今日の朝、副会長の
12時間で走り込んだ距離を聞いたところ気が遠くなりました。
総距離127キロ 参加しなくてよかった・・・
副会長、体が戻るまでもうちょっと待ってくださいね。