その理由は次の様な事由が考えられます。
(私の勝手な判断ですが)
1. 競技中でも園児と父兄との距離近い事
2. 手作り感満載な所が微笑ましい事
3. 芝生を裸足で歩いたり走ったりする事が心地よい事
この日3度も転んでしまったというあるお父さんは
「3度も転んだけど痛いところもないし、ケガもしていない」
との事でしたし
当初、裸足での参加に違和感を覚えていた父兄たちも
最後には皆さん裸足で参加されておりました。
さて、運動会も佳境を迎え次の競技は玉入れ競技!!
競技開始の笛が鳴るとダ~ッと走り込んできてどんどん
カゴに球を入れ始めます!


両軍とも最初は拮抗していましたが、徐々に差が出始めます。
青組にどうも優秀なピッチャーがいるようでホイホイ
カゴに玉を入れてゆき…

結局青組の大差での勝利が決定!!

でも後片付けは、紅組も負けてはいません。

次の競技は父兄も参加、障害物競走!
子供達の競技もよかったのですが、お父さん達が悲惨な姿に!
その一覧をご覧ください(^^)


最後は小麦粉と心拍数の上昇で呼吸困難になっていた
お父さんも見受けられました。普段の運動不足が祟っていますね!
次の競技は、世にも恐ろしいお母さん達の棒取り競技。
園庭にはこの世の地獄! 阿鼻叫喚の地獄絵が繰り広げられました!
実行委員会の意図的な策略なのか、この競技だけが父兄参加の競技で
2本先取の複数回競技。
嫁に日常のうっぷんをここで晴らせと言わんばかりです!!
参加するお母さん達も気合十分。
本気で走り込んで棒を奪取します!!!


お母さん達のあまりのすさまじさに、泣き出す子供まで出る始末!!

世紀末覇者も真っ青と言うかんじです!(もう世紀末ではありませんが)
最初の競技は青組側のお母さんの勝ち! 勝利に雄叫びをあげます!!
第2戦目
赤組のお母さん達の目がギラギラと輝いてまいります。

開始の笛が鳴るといきなり奪取の速度が違います!!!
本気も本気! マヂです!!

赤組のお母さん達がどんどん、棒をさらって行きます!

棒が取られそうになっても最後まで離さないど根性!!

これが赤組お母さん達に勝利を呼び込みました。

推し測ったような1対1(^^) 勝負は最終局面へと向かいます。
その③へ続く

