昨夜午後9時すぎ。
東京 後楽園ホールにおいて、OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオンが
誕生いたしました。
その名も 李 冽理。
ここ迄這い上がって来るのにどれだけかかったことでしょう。
試合運びは相変わらずのスロースタート。
最初の4ラウンド位迄はヒヤヒヤしながらみておりましたが、
それ以降は、的確なパンチが相手を捉え、大差の判定で
勝つことが出来ました。
チャンピオン陥落後、余りいい試合ができず、木村戦ではまさかの
敗退で、ほぼ決まっていた世界戦すら相手に持っていかれました。
気持ちと体が一致せず攻めきれなかったのは、前回の
試合でした。
今回は、そんな中で勝ち取った試合。
試合後の勝利者インタビューではやっと勝者として、
一人息子を抱き上げられました。
本人も言っておりましたが、これからが本番です。
私自身も、もっと気合を入れ直さなければならないと
改めて感じることが出来ました。
また、今回色々困難や疑問に当たりながらも、チケットの販売や
李選手のバックアップに当たってくれた応援会の幹事の皆さん、
本当にお疲れ様でした!
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