最悪だ~② | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

今回、アキレス腱を切って思った事。

夜の病院て宛てにならんと言う事です。

私の妹、実は看護婦をやっております。

横浜市内でも結構大きい病院に勤めておりまして、

下手なオジサン連中より稼いでおります。

その分、業務はきついようですが・・・


ケガ?の当日電話で横浜市内の救急連絡センターなる

ところに連絡をして救急外来で受け付けてくれるところを

探してもらいましたが、横浜市内特に港北区鶴見区は整形外科の

救急は受け付けません!と言われ川崎まで行ってまいりました。


そちらでは、一応応急措置として添え木を当て包帯を巻いてくれましたが

「とりあえず今日中に明日すぐ手術してくれる病院をさがしたほうがいいね」

「え?こちらでは手術してもらえないのですか?」

「うちは手術できないんだよね」

「どちらか手術できる病院を紹介してもらえませんか?」

「そこまではできないんだよね」



え~~~  ここで放置ですか!!!



しょうがないので救急の大きな病院に電話いたしました。

最初は 某テレビドラマの病院として撮影されていた〇横浜にある

大きな病院

「うーん。うちは手術多いので来月になっちゃうかもしれませんよ。
他をあたられては?」


私の妹が務める大きな病院では

「明日手術できるできないは、その日の当直の先生の・・・まあ気分というか
そんなんですね」

は? 気分とな!?

気分で手術するんかい!!!!


家の近くの比較的中規模な整形外科

「明日は無理ですね。当院の場合手術は水曜日と土曜日に決まっていますので」

「明日土曜日ですよね」

「当日は無理です」

まあそうかもね。


こっちはアキレスけん切れて、ほっておくとどんどん腱がふくらはぎの方に

上がってしまうので早めの手術を受けて下さいねと言われているのに・・・

まあ、死ぬ怪我では無いのはわかってはいますけど・・・


でも、この対応は無いよな~と、少し憤慨してしまっていた今日この頃でした。



そこで、看護婦(助産婦と言わなないと怒ります)妹の登場。

私 「お前の権力で何とかせー」

妹 「いいけど、ほんとにいの?」

私 「なに。脅し?」

妹 「強引に入れても、土曜日や日曜日の当直医って若くて経験
   のない先生が多いよ!それでもいいなら…」

私 「スイマセン。フツウニタノミマス。」


ということで近所の比較的中規模な整形外科で今週の水曜日に

手術を受ける事になりました。


保存療法(切らずに)と言う手もあるようなのですが、手術の方が

確実といわれこっちに決めました。


この国は、夜や休みの日に、大きなけがをなるべくしない方がいいようです。
(なんかの漫画にも出てたな~)