とある先輩のお誘いで横浜ラジアンとホールで行われた
「プロレス DO(ドゥ)」第2回興業に御誘いを受け、昨年大日本プロレス
に程良い影響を受けた息子他同級生3名を連れ行ってまいりました。
このプロレス興行はIWA-JAPANプロレスの元エース兼チャンピオン
であった松田慶三選手のプロデュースで行われているとの事。

(出場選手が一堂に)
(プロデュースした松田選手)
子供達は昨年の横浜文化体育館で観戦した大日本プロレスの
大流血試合を見ており、これを連想してしまっているので、ちょっと
おっかなびっくり。
でもそれほどの流血もなく笑いあり、迫力ありで結構楽しんでおりました。
ただ、まいったのが自称?芸人の梅ちゃんと言うリングアナウンサー。
選手のコールもアナウンスも、かみかみでもう何言っているかわかりません。(^^;)
第4試合に出ていたダンプ松本さんもおこって竹刀で、梅ちゃん連打して
おりました。
試合の方が圧巻と言うか圧倒と言うか役者が違うというか…
さすがダンプ往年の輝きを失っていませんね!
プロフィールに書いてありましたが、ダンプ松本さんも御年53歳!
なんと1960年生まれです!
それが竹刀を振り回し、ドロップキックを受けても動じず、相手のアップル
なんとかさんを… スプーンで反則攻撃して流血させていました(^^;)
メインイベントはプロデューサーである松田氏がタッグマッチで大日本プロレス
のアブドーラ小林、関口選手のコンビと対戦。
関口選手と松田選手の戦いはまさに圧巻でした!
よく首が捥げないなって言うほどのラリアットを何発食らっていたでしょうか…
いや~ いい試合を見せて頂きました。
子供達と言えば、もちろんこのメインイベントも楽しんでいましたが、
場外乱闘で選手が吹っ飛んでくるたび危険回避で席をたつのが
おもしろかったらしくきゃっきゃ言いながらあっち行ったりこっち行ったり
しておりました。

(アブドーラ小林選手が松田選手をパイプいすで苦しめる図)
たまに息抜きでこの様にプロレスを見に行くのもいいですね!
でも困る事がただ一つ。
息子がプロレス技をわたしに掛けてくる事です。
それも、不意打ちで・・・
こんどやったら・・・ 締め落とす( ̄ー ̄;