2月20日後楽園ホールに於いて、東洋太平洋フェザー級
タイトルマッチに臨む事になります。

世界タイトルから陥落後、福原戦以外はいい試合のなかった
李冽理選手。
全てが上がりの試合(ランキングや世界戦の前哨戦)では無かった
ため、モチベーションが上がらないのは確かですが、
本人が言っているように準備不足や覚悟が不足していた事が
最大の敗因なのでしょう。
今回は万全を期すため、すでに韓国入りして現地にいるトレーナーに
指導を受けているようです。
相手はフィリピンの選手と聞いておりますが、果たして本番はどうなる
事やら気を揉んでおります。

出国の前電話で話し合いましたが、「これからは全てが引退がかかって
いる試合になるので出し惜しみはしない」と気合の入ったコメントを
頂きました。
勝負の行方は神のみぞ知る事ですが、今回も気持ち良く勝利して
世界戦へ夢をつないでゆきたいですね。
皆さんも応援よろしくお願いいたしまっす!
