昨日、今日と川崎市中原区にあるとど
ろきアリーナにおいて川崎信用金庫さんが、
主催する川崎ビジネスフェアに参加して
参りました。
川崎市内に本社を置く法人が、自社自慢の
製品をアピールしたり、商談をしたり
できるフェアです。
こういったフェアに足を運んでみるのは、
非常に刺激にもなり、勉強にもなります。
工業製品では、折り曲げることのできる
積層基盤や(これはすごかった!)、
日本の町工場の技術力の代名詞的な鋼板の
しぼりや磨きの技術を活かしたステンレス
ビアマグ(しかも漆塗りしてありました!)
など素人が見ても面白く美しい製品が
多数展示されていました。
来て見て思えるのは、まだまだ日本の技術は、
諸外国に負けていないということ。
昨今は、パナソニックやシャープなどの
多額の赤字決算が報道などで騒がれても
いますが、多少収益が減ってもこういった
地場の技術を大事にしていればまた違った
局面もあったのではと考えてしまったりします。
日本の技術は当国よりも諸外国の方が
評価が高いですもの。(アップルのスティーブ
ジョブスなどもそうですよね。禅の影響かも
しれませんけど。)
自分も私達でしか出来ない、作れない技術で
こう言ったフェアに出展して見たいな~
と心燃やして帰って参りました。
iPhoneからの投稿
