
我が息子は6年生。
来年は中学生となります。
先日、東京まで小学生最後となるサッカー公式戦の
観覧に行ってまいりました。
8校の学校が出場する中、結果は3位。
またしても、夏に勝てなかった東京の学校に負けてしまいました。

それも同じ点数である3対1で・・・

子供達は悔しさで泣いておりましたが、それでもこの子達は本当に
上達しました。相手がもっと頑張ったという事でしょう。

とりあえずこの場を借りて、この1年間サッカー部主将のお母さんと
言う事で、仕事を顧みず子供たちの為の食事や飲み物の準備、
応援に献身された主将R君のお母さん、副主将J君とK君のお母さん
本当にお疲れ様でした。

改めて思われるのは親も子供の成長と一緒に親として成長している
のだなという思いです。
最近はよく嫁と息子の教育方針や、ほめ方、怒り方で話し合ったりします。
やっぱり自分に置き換えて考えてみた時、この怒り方はよくなかったな~
なんて話を1-2時間もしてしまったり。
特に溺愛している嫁は「最近チュー
させてくれない」等のぼやきを連発したり・・・子供が出来るのが遅かったので、夫婦だけの時間は多かった方ですが、
今では「当時二人でなにしてたっけ?」なんて思いだされなかったりしてます。
成長期に入り少し声変りもしつつある中、以前に比べあまりベタベタしなくなった
息子くん。
あっという間の12年であったな~と感じています。

まあ、親御さんは皆そんな感じでしょうが・・・
あっという間に高校生になり
あっという間に成人して
あっという間に結婚・・・(これを言うと嫁さん嫌がります)

私としては
あっという間に会社を上場させて、左うちわでハッピーリタイア!
これですね!やっぱり

これからは息子とのコミュニケーションが難しくなってゆくでしょうが、
私はいつも通り「暑苦しく濃いい付き合い」で接していくつもりです。
嫁さんが嫌がると思いますが・・・
