家族一同、集まって食事をしましたが、いつの間にか
孫も5人に増えておりました。(いつの間にかってわけないだろ~)

(相変わらず写真へた。顔見えません)
乾杯時、お決まりで「100歳まで長生きして下さいね~」と
音頭を取りましたが、ふと我に返り
「100歳になったら俺何歳?まず息子が42じゃん!?」と
チョット空恐ろしい感情にさいなまれながら食事をしましたね~
もともと、ものすごい古いタイプの教員であった父。
子供の頃は怖くて近寄れませんでした。
学生の頃、先輩からは父親のあだ名で呼ばれたりしてましたが、
あだ名が「抹殺」とか「カマキリ」ですよ!


現役時代がしのばれるってもんです。
お手本としている部分、反面教師としている部分様々ありますが、
子供の頃は怖くて近寄れなかった父も現在は孫に囲まれ好々爺。
以前の勢いはなくなってしまったのは少し物悲しくもありますが、
その分孫たちも近寄りやすくなってよかったのかもしれません。

次のお祝いは7年後の喜寿。
その時までにはもう少し孫の数が増えているかもしれません。
(うちはもう無理ですが(^^))