青龍門 横浜みなとみらい店 | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

日曜日、寝不足でへろへろになっている自分を

鞭打つように、我が嫁から電話がかかってきます。

「お昼予約しといたから。」

なに!? 俺は帰って寝たいんだ!と返答する間もなく

電話が切られました。


フェスタでの飲食物のの保全作業が終了後、電話をして

息子が遊んでいるみなとみらいコスモワールドへと向かいます。


運転するフロントガラスが不意に真っ暗に。

やべ!ねちまった!とか何とか言いながらなんとかコスモワールドで

両名と合流。


向かうのは桜木町駅前、横浜クロスゲート。

こちらに台湾料理で有名な青龍門が横浜みなとみらい地区で初めて

出店したとの事で、もともと奇抜な内装が有名な同店でしたが、こちらでは

禁酒法時代の地下飲食店をイメージしているとの事。

入り口からこだわりの雰囲気が伝わってきました。

 

バブルの頃は新宿店にいつも行列が出来ていたのを覚えています。

その後六本木ヒルズ等いろいろな地域に出店したそうですが、

その拡大路線があだとなり2004年に民事再生法を適用し一度倒産。

その後縮小路線でやっていたようですが、景気低下に伴い2009年11月に

破産申請したのを前経営者個人が買い取ったそうです。

食事は美味しかったので、それだけでも十分やって行けるのにと

自分も思っていました。

 
(入口)

実際、食事はものすごく美味しかったです。

本土に比べ台湾料理は割とあっさりして他国の人も親しみやすいと

言われてますが、まあ、こっち流で味を調整しているのでしょうが、

値段、量共に申し分ありませんでした。

 
(いつも手をつけてからの写真で申し訳ないです)
(五目チャーハン、甘辛唐揚げ、天津添え1200円)

食事中、いきなりライトが点滅しだして、「なんだなんだ」と

おもっていると、いきなり轟音が響き渡ります。

なんか喋っているのですが、轟音でかき消されてしまって

何言っているかさっぱりわかりません。(もしかしたら中国語かも?)


すると壁の下水道管からいきなり水が大量に流れ始めます!

 

それが、通路をザ~っと流れる様は圧巻でした。

私が20代でしたら飛び込んで「あ~~」とか言いながら流されるフリを

していたのですが・・・

さすがに6年生の子持ちのおっさんがそんなことしたらつかまりそうで

できませんでした。


変えるときのキャッシャ~もこんな感じ






うーん、当時の遊び心はまだ残っているようです。

景気が悪くなっていろんなところでいい話悪い話こもごもに伺いますが

こういった遊び心は忘れずにいてほしいなとホントに思います。

私の会社の場合あまり遊び心を出してしまうと家が倒壊してしまうので

それはできませんが(^^;)

インテリアなどで遊び心の提供をしておりますけどね。


帰りはもちろん嫁殿に運転してもらいました。

もともと眠い、しかもお腹いっぱい。      爆睡でした。


煮詰まっていた自分を気分転換させてくれたのでしょう。

嫁殿にちょっと感謝です。