午前中、今度新しく建てる事になる戸建て用土地の
古家の取り壊しが終わり、造成の打ち合わせをしてきました。
お昼から1時間半ほど打ち合わせを継続していると。
空がいきなり真っ黒くなり始めました。
朝のニュースでは午後に天気が崩れると言っていましたので
打ち合わせが終わり、社に戻る車の中で信号待ちをしながら
大雨がきそうだな?と思っていると、いきなり「ドッカーン!」と
轟音と共に稲妻がピシャーと落ちました。
打ち合わせをしていた設計士の先生と目を合わせながら
「落ちたの近かったですね」と苦笑いしていると、ぼたぼたっと
雨が降ってきましたが、音がにわかに違います。
ぼたぼたっと言うより「ゴッ、ボタッ、ゴッ、ボタッ」と言った音。
よく目を凝らすと雨にぼたゆきの塊のようなものが一緒に。
と思っていると、今度はボタボタにカンカンと甲高い音が
混じりだしました。
完全の氷の粒「雹」が降っています。

(雹が降った後のベランダ)
雹がふるのを経験するのは今迄3-4回ありますが、(それも
すべてこの10年以内です)
それでもこれほど雹の粒が大きく大量に降ったのは初めてです。
先日竜巻の起こった地域でもこの様に大気が不安定であったと
聞きました。

【玄関の階段部分に雹が、溶けて雪の塊のようになっています】
社に戻って初めて知りましたが、竜巻注意報が出ていたようです。
会社の周りは雹だらけになっていました。
飾っていた鉢花の花弁が無残にもほぼすべて落ちていました。
これも温暖化の影響なのでしょうか?
本当は今日芝刈りをする予定であったのが、これで流れて
しまいました。が、今日の夜は青年商工会の幹事会を行い
今月以降の芝刈りを含めた予定を確立してゆく予定です。