先日行われたサッカーワールドカップの試合場は
埼玉スタジアム。
ここはアジアでも最大級、日本では最大のサッカー専用
スタジアムとしてこれまで、2002 FIFAワールドカップ、
2006 FIFAワールドカップ予選、AFCチャンピオンズリーグ決勝
など数々の国際試合が開催されているスタジアムなのです。
又、こちらのスタジアムでは2005年に、Jリーグからベストピッチ賞を
受賞しており管理もすばらしいグラウンドと言えるでしょう。
このスタジアムのメインピッチではメインの芝を西洋芝の寒冷地型芝生
にし、ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラスの
3種類を混合して播種し、経験を踏まえながら3系統6種類の種子を播き
管理をしているようです。
グランドを寒地型の芝によって播種によって管理しているグランドは私としては
初めて聞きましたが(経験が浅いもので…)それほど悪くないのかもしれません。
今後のウィンターオーバーシードの良い参考にさせて頂きたいと思います。
HPは下記の通り
http://www.stadium2002.com/index.php
芝の管理の仕方等にけっこう勉強できる点があります。
ご興味のある方は是非一度ご覧ください。
(とくに芝の管理法に興味のある方はいろんなグランドの整備の仕方などを
研究すると非常に勉強になります。自分も結構見てます。)
