こんなところにまで中国の波 | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

今週末の芝刈り後の施肥の為、農協の販売店である


メルカートへ肥料を買いに行きました。



いつものように”オール8を5袋ね!”と車へ積んで


もらった後、清算。



ん?計算が合わん。



1袋300円ほど高いじゃないか。




経理の方に問い合わせたところ、


日本の化学肥料のうちそのほぼすべてが、輸入によるもので


昨今の中国の発展によって、食料事情と消費が大きく変わった


事から、化学肥料の基であるリン、チッソ、カリまでが大量に


中国へ売られているため国際的に化学肥料の価格が上がって


しまっているんだとか…




そういえば何か月前かの日経ビジネスに同じような事が載っていたな~


等とのんきにかまえていましたが、こんなところまで波及しようとは。



ちょっと想像力が無さ過ぎました。




トラック1台分単位で購入できればもっと安く購入ができるのですが


そこは予算のないこの園庭、わが身をのろうばかりです。

(置くところもありませんしね)




価格は少し安定してきているようですが(上がり続けてはいないという事です)


これからの情勢をみるとほぼ間違いなく上がってゆくであろうとの事でした。




ちょっと本気で


以前から気になっていた液肥をためしてみようか?



こんな小さな事にも世界情勢が関わってくるようになりました。


ほんとボーダーレス、グローバルな世界をちょっと身近な部分で


感じてしまいました。


もっともっと勉強が必要なようです。