6月5日午前10時より幼稚園の園庭芝生化の総仕上げ
として、第三期目になる芝生の移植をお行いました。
昨日雨の為延期となった運動会が行われたのですが
激しい筋肉痛に耐え、16名の青商会会員と父兄に参加して
頂きました。
最近雨がたくさん降った事と気温の上昇具合とが重なり
園庭はいい状態が続いております。
全員が集まった後役割分担を決めてゆきます。
まずは、今年芝生の密度を上げてゆきたい園の遊具周り
とサッカーのゴール門付近(殆ど芝生を入れていなかった部分)
の移植作業
もう一つの舞台は全体の芝刈りと雑草の除去作業
とりあえず芝刈り部隊が芝生を刈ってゆきます。
雑草の勢いもかなり増していますが、逆に葉が大きくなっていますので
抜きやすい状態。
鶴見青商会の行事部長が責任者でこれを主導します。
主舞台は移植部分の掘り出し作業。
芝生を植えるのでグランドラインを合わせるのに500ミリくらい掘ってゆきます。
主舞台が掘り出しをしている合間を縫って、買出し隊が土の購入しに。
作業開始から1時間ほどで掘り出しは完了
購入した土や培養土も、混ぜ混ぜと準備万端。
今回は芝生のサッチ対策の一環としてイデコンポという
有機肥料の一種を使いました。
効能は何度か書きましたが、実際の威力は今後わかって
くると思います。
皆でやるとやはり早いもので、1時までにはあらかたの作業が
終わりました。
芝刈りもきれいに終了。
移植終了後は恒例の芝生の上で食事です。
今回は冷やしうどん!
刻みきゅうりと、たれを入れ皆でうまいうまいと芝の上で
舌鼓!
皆さん本当にお疲れさまでした!
これから定期的に始まる事になる芝刈りもこれからもよろしくお願いします!








