ここまで堕ちたか日本の政治 | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

最近、今年の演武に向けて良く走っています。


仕事が不動産なので近隣の写真を今までは車や


原付等で撮りに行っていましたが、最近はこれを


走って撮りに行ってます。(ちょっと見た目怪しいですが)


今日も14キロほどのジョグ&ウォーク


事務所に戻りPCを見たところ、鳩山氏がご立腹だとか・・・


内容を見てあぜんとしましたがこれが現状とある意味


納得もしてしまいました・・・



正直あまりこの様な題材でブログをかきたくはないのですが。



この時期にそれをやっちゃだめでしょ


と考えていた内閣不信任案がとうとう出まして


結果


否決という結果になりました。



まずこの様に混乱を何とか収拾しようとしている時期に


挙国一致どころか、分裂崩壊。



レイムダックと言うにもダックに失礼だろうと言った有様。



被災地の方々を何と考えているのでしょうか?



民主党も情けないですが、この震災を政局としてしか


とらえていないような自民党の考えにも全く同調できません。




以前は経済一流、政治は三流と言われておりましたが


今は中国に追い抜かれ経済二流、政治に至っては五流と


いわれても反論ができない状況です。




正直、私的には鳩山氏の動きはありかな~と考えていました。

(事態収拾後に辞任をといった動きのみ)


とりあえずこの時期に政治的空白を作るべきではないですし、


原発問題、二次補正予算など山積みの課題を一刻も早く片付けて


ゆかねばならないときに解散総選挙など誰が望むんだと。



否決でとりあえず良かった(菅政権が続いてよかったではないですもちろん)


という事ですが、しかし



内閣不信任案否決につながった 鳩・菅会談のその後の結果が


あれでは・・・



鳩 「皆さん、菅さんは落ち着いたらやめるそうです。」


菅(表) 「おちついたら、若い人たちに頑張ってもらっちゃおうかなと」


鳩 「文章も交わしました」


菅(裏) 「…ちょろいね。やめるわけねーだろ」


鳩 「…え、  やめない? ペテン師か~!」




小学校の学芸会の劇のようで、なんとも微笑ましいですが


被災地の方々は拳を握りながら聞いているんではないでしょうか。




でも、一番せつないのは



こんな茶番が行われている中で、任せられる人間も政党もないと


いう事。



今後どうなってゆくのか一層真剣に考えてゆかないといけません。