第三期 ティフトン移植計画 | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化



暑い日が続きます。


これだけ暑いと芝の伸び具合も早く、本来であれば


もう少し、スローペースで進んでいくはずの作業が


すべて狂ってきています。(-。-;)



今年は、6月の12日に第三期移植計画を予定しておりましたが


急きょ5日に変更としました。



その明確な理由は特にはありませんが、気温25℃以上の日が


連日続いている事。


梅雨が早く始まりそうな事。(自分の勝手な判断ですが・・・)



以上の事から1週間早め6月5日に移植をする予定です。

この前コアリングをしたところサッチ(芝の刈りカス)が大分

たまっていたように見えました。

掻きだしてはいるのですが3年目という事で大分溜まってきている

様です。

サッチのそのままにしておくとドライスポットや病気などの温床に

なりがちなので早めに処理しようと思います。

移植の日に同時進行でサッチを分解してくれるイデコンポ21Sを

撒く予定です。


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イデコンポ21Sは出光興産(株)が開発したバチルス菌という有用微生物と、


有機質肥料を配合した肥料で、このバチルス菌等の微生物の働きによって


サッチの分解してくれるのです。


特に西洋芝には最適! 野芝や高麗芝などの芝は分解しにくい結果が出ている


そうです。



下地が砂の場合サッチによるドライスポットが起こる確率は土の下地に比べ


大きくなります。



まめにサッチの除去をしなければならないでしょう。