ちょっと前のお話。
先日の連休中は嫁さんの実家に遊びに行っておりましたが、
近くに流れる多摩川を見ると何やら模様しものをやっている様子。
5月の5日端午の節句と一緒にアユのお祭りをやっていました。
(近くには無数のこいのぼりが泳いでいました)
多摩川に鮭が戻ってきたという話は多摩川の水質がよくなった
あかしでもあるのでしょうが、鮎は本当にきれいな川でしか
育たないと聞いていますので、そんなに水質がよくなったのかと
近くまで見に行ってきました。
会場ではこの度の震災被害者に送る寄付金も募っていました。
ただ水面をかなりの時間見ていましたがアユの姿は見られずじまいでした。
もともと息子君と河原でサッカーをやりに来たのが主目的でありましたので
そっちの方に戻る事になりました。
鮎は見ることができませんでしたが、多摩川をきれいにしよう!
多摩川をきれいにしたい!といった地元の方々や子供たちの思いは
十分に伝わりました。
息子に「カジキじゃなくて今度は鮎釣りに来る?」と話を向けると
息子「鮎って塩焼きがおいしいんだよね・・・」
私 「 ・・・ 」
色気よりまだまだ食い気先行の我が息子の言葉にちょっと安心したような・・・
天然の鮎って釣るの難しいんですけどね。(°∀°)b





