今日はうちの若島津君のサッカーの試合でした。
(キャプテン翼のキャラです。空手をやってる
サッカー選手ってことで)
試合結果は1勝2敗。
背がまだ140センチほどなので、ジャンプしても
ゴールの上部バーに届きません。
試合ではファインセーブもいくつかしましたが、(贔屓目?)
うまくループシュートを決めまくられ結局のところ
1勝しかできませんでした。
最近「背がほしいと」執拗に言っていたのはこの件もあったの
でしょうね。
試合後には悔し涙を浮かべていましたが、これは相手が
一枚上だったのでやむを得ないでしょう。
(ちゃんと狙ってそこにシュートを正確に打ってくるのですから。
最近の小学生はクラブチームで習ったりかなりレベルが高いですね。)
まだうちの息子君はサッカーや空手などスポーツや武道で汗を
流しているので、表面化している部分はないのですが、
先日学校の父母会で、子供たちへのメンタルケアをこれから
行っていくことになったと報告がありました。
父兄の中に心理カウンセラーがいらしたのが一つのきっかけですが、
スポーツやクラブ等を行っていない児童の中には、頻発する余震や
繰り返し報道される被災地の凄惨な現状を映像に見ることによって
精神的な不調を訴えたり、体調を崩したりする児童が出てきているようです。
そのカウンセラーの方いわく、子供の場合は自分で判断ができないので
いつもと様子がおかしいな?いつもはこんなことしないのにといった
事案にあたった際には子供を注意深く見てあげてほしいとのことでした。
くりかえされる、震災の様子を映像で見ることによっても、様々な精神的
ストレスが発生するのだそうです。
以前、テレビ東京のポケットモンスターの放送時に明滅するテレビ画面を見て
子供たちが吐き気を催したり、失神する事件がありましたが、
子どもは精神的にも肉体的にも未熟な部分が多いので知らず知らず
精神的な負荷をため込んでいるのかもしれません。
この傾向は運動をしている子供などには少し割合が減るようで
汗を流してストレスを発散していると多少はいいようです。
自分の息子君などは全く動じていないようにもみえるのですが・・・
ちょっと注意深く観察したいと思います。
(そういえば最近素っ裸でよく家の中を歩いているのですが・・・
・・・いつもやってるか)
いきなり勉強するなどと言うようでしたらもっと注意深く
見てみたいと思います( ̄ー ̄;