余震 原発 利便 | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

皆さんも同じような経験をされていると思うのですが、




続く余震のおかげで、ちょっとした振動にもびくついたり




神経質になったり。




たった今も大きな余震がありました。


震度5弱、普段であればかなり大きな

地震の部類でしょう。

子供たちの間でもストレスで円形脱毛症や吹き出物などが




できる等、かなりの症例が出ているようです。






私の息子も、もともと悪ガキなのですが、最近やたら




ひっついてきます。




やっぱり不安なのでしょう。






子供ばかりでなく、大人の間でも強い余震の後、不安で




寝れなかったり、動悸が激しくなったりする方がいるようです。






私は動悸や脱毛症、不眠などの症状はありませんが、




一度地震で新築したばかりの家がひっくり返る夢を見ました。


(夢の中でリアルに地震保険いくらくらい出るのかな~と


心配していました)






実際、震災にあわれた方からすれば夢でよかったではないかと




おしかりを受けるかもしれませんが、地震の被害が少ない




この横浜の地でも、これが対岸の火ではない事は明らかです。






友人のブログに千葉の妊婦の母乳からヨウ素が検出されたという




記事が載せられていました。




被害が広がっている中で、この震災は人間が背負う業をあらためて




見せてくれている気がします。








そもそも福島第一及び第二原発は主に東京とその近隣の電力を




賄っており、正に東京や関東は他県や他人の犠牲の上で成り立って




いるのだとつくづく感じます。








各駅に備え付けられたエスカレーター、障害者よりも健常者の方が




よく使っているエレベーター・・・








東電いわく、計画停電はこれらの無駄な電気を止めることや節電によって




今後行わなくてもすむのだそうです。






原発が必要ないとか必要であるとか等の議論は軽々にはできませんが




必要以上の電力が作られ送られていた事実はこれが如実に物語って




います。








便利なものを捨てる事が出来ない現代社会。




もちろん求める事によって社会が発展してきた事実は否めませんが、




一度俯瞰してみる事によってその方向性を改める必要があるとおもいますね。






人事でも、対岸の火でもないのですから。