先日の大地震から早2日がたとうとしております。
先ほど報道では今回の大地震の震度を
マグニチュード8.8から9.0へと変更されたとの
報道を流しておりました。
1900年からこれまでで国内で一番大きく
世界では記録された地震の中で4番目に大きい
地震であるとのことです。
ニュースを見ではまさに壊滅された町や
土砂に埋まった村などが目を覆わんばかりの
状態で映し出されたおります。
こちら横浜でも私が業務を行っている事務所の前にあるの
トレッサ横浜では非常用の食料を確保しようと人々がごった
返し、別の意味の賑わいを見せております。
トレッサ横浜の向かいにあるコンビニでも水とパン、乾電池等
は品数が薄くなっておりました。
その後も余震もかなり続いていることからでしょう。
地震発生後、連絡の取れなかった仙台在住の
知人の内、さきほどやっと一人だけ安否が確認取れました。
しかし、今現在安否の確認ができていない人たちが
2万人以上いるこの現実は気持ちを暗くさせます。
地震直後死者は数えるくらいでしかありませんでしたが、
その後の津波と火災で広がった被害者はどれだけ増える
のでしょう。
私が所属する青年商工会でも被災者への義捐金の呼びかけが
なされております。
家族を失い深い悲しみに暮れる被災者にどれくらいの援助になるか
わかりませんが、私なりできることを小さいながら少しずつでも
やっていこうと思います。
今日から3日以内にマグニチュード7以上の余震が70%いじょうの
確率で起こるとニュースで警戒を呼び掛けています。
災害が終息へ向かい、被災者たちにも平穏な日々が再び、
早く戻ってくることを祈るばかりです。