昨日は園庭を芝生にした我が母校で
父母会を結成し、初のお仕事をする日です。
私も園庭の芝生の管理について一言もらい
たいという事で、行ってまいりました。
午前10時お父さん方7名が集まり今日の
課題、「体育館の床磨き」をやり始めます。
子供たちが体育館で三輪車などに乗って遊ぶため
板敷きの床には三輪車のタイヤや机のパッドなどの
摺れ痕がかなり残っていました。
これを銘々がシール剥がし液のスプレーを持って
シューと吹きかけた後に雑巾で拭きとってゆきますが、
こびりついてなかなかはがれません。
父母会の会員の一人が「これ定規で削ってしまった
ほうが早い」等の意見も出ましたので100ショップで
定規を人数分そろえこれで削ってみましたが、これが
案外よく落ち、床にもほとんど傷がつかなかったので
採用となりました。
途中休憩をはさみながら、午後1時に完了!
そのあとに教室で集まり今年の芝生の管理方法について
協議いたしました。
それで感じられたのは、やはり子供を直に送っていらっしゃる
家族たちの意思は非常に大きいものがあるなという事。
このブログでも何度もお話ししているとおり、もちろん子供たちの
体力向上や外での運動を促進させるなどの効果はもちろんですが
私的には、綺麗に刈られた芝生のうるおいのある景観が与えて
くれる、”癒し”の効果に一番惹かれています。
父母会の皆様にも私たち青年商工会の会員たちと同じような
この育ての楽しみや”癒し”に触れて頂きたいと切に願っております。
part2に続きます。

