ありがとうございます! | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

昨日のW世界戦。


惜しくも李選手はベルトを奪われてしまいました。


まずは、応援してくださった方々、いろいろメッセージや


激励のメールをくださった方々、この場をお借りしてお礼


申し上げます。


本当にありがとうございました。


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リョルリ選手のブログが昨日の内にさっそくUPされ


気持ちをつづっていました。



一読させていただき、



本当に李選手の応援をさせていただいて良かったと


改めて感じさせられています。



確かに昨日の李選手の動きは、全試合のプーンサワット戦に


比べると、見劣りするものだったのかもしれません。


逆の見方で下田選手のコンディションが良かったとも言える


かもしれません。



さまざまな見方がある中で李選手は完敗であるとこれを認め


再起を誓っております。



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今回の初防衛戦にはさまざまな部分で在日韓国・朝鮮人の


しがらみや、複雑な因果関係が李選手にも降りかかって


おりました。(詳しくは言いませんが)


その部分にも一本筋を通しながら調整してきた李選手は


より精神的な部分で負担が多かったろうとおもえます。


これは、応援会長としての自分の至らなさや配慮不足、


力不足を改めて再確認させられました。



心を新たにして応援会の会長として今後も李選手を精一杯


支えてまいります。



世界チャンピオンだからという事ではなく、人間的にも、精神的にも


すごいと思える人との邂逅は、どのような小さな出会いであれ


インスパイアされるものがあります。



李選手とは年齢も一回り以上違いますが、私の頭の中が幼いせいか


話も合い(自分が勝手にそう思っているだけかもしれませんが)


さまざまな話をさせていただいてます。



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李選手は訥々とした口調でしゃべりもあまりうまくないですが、


昨日のブログで千切れた心を一つ一つ繕うような文章は


私自身感傷なしには読めないものでした。




「昨日は下田選手の日だった。」




昨日の悔しさ、苦い思いを知った李選手のカムバック後は


より強く、より速く、より大きな選手になっていることでしょう。