これがあるとぜんぜん違います。 | エバーグリーン

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横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

いきなり寒くなってきました。


今年は秋の気配が無く


夏が過ぎ去ったら即、冬といった陽気です。


園庭に張り巡らされている芝は


夏芝として適した種であり、寒い冬は苦手です。



もちろん冬芝も適温があり、あまり寒すぎると


育成しません。



なので、グラウンドやサッカー競技場などでは


芝生の育成や自己回復力を高める為、


使用しないときは養生シートをかけておきます。



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材質はポリエチレン製の織布や不織布などが使われるようです。



こういったシートをかけておくだけで、大分違います。


本当はブログ上でこれだけ違いますと結果をお見せしたいのですが


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この養生シート、園庭に適している大きさ20m×30m位の


大きさになると、約20-30万円くらいします。!(´Д`;)



さすがに、用意が無いので、私の経験上の話のみ書き記しますが

芝の青さ、密度、生育スピードどれをとっても、


シートをかけているところとかけていないところではまったく違います。



補助金が手厚く出る行政内で芝生化を行う場合は


必ずといっていいほど用意してほしい備品であります。

(なかなか自前でやる人たちは、必要物として認識して

いない人が多かったりします)



私たちの園庭では予算が無いので安いブルーシートを


つなぎ合わせて作成しようと考えています。

(これでもまったく問題ありませんが、日光を

遮断してしまう為、この点が難点です。見えませんし・・・)


来年度、園庭芝生化の完成年度としての課題で


自作いたしますので、


完成時にはこちらでご報告させていただきますね。!