昨日行われた WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ、すでにご存知だとは思います。
リョルリ 堂々の世界チャンピョンです!
パウンドフォーパウンドを言われたプーンサワットを
3-0の判定で下しての勝利!!
一夜明けた今日は昨日の試合の状況を写真を
見ながらお知らせしたいと思います。
応援会は午後5時に後楽園ホール前に集合。
応援用の横断幕やのぼりのチェックを行います。
のぼりの総数19本!!
この世界戦に向けTシャツも新調! チャンピョンカラーの
赤で統一しました(この時点ではまだチャンピョンではござい
ませんが)γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
横断幕の大きさはなんと10m×2mの巨大なもの!
一緒に応援に参加されたお客さんもその大きさに
たじろいでおりました。
1試合 2試合と試合を消化するにつれ、応援団の
皆もどんどん集まってきます。
日本スーパーフェザー級チャンピョンの
三浦選手の試合が終わり、(三浦選手も横浜光ジムの
選手ですがハードパンチャーでこの試合で3連続KOだ
そうです。いやー三浦選手も強いですよ!!)
コーナーカラーをチェンジしたのち、いよいよ試合が
開始されます。
のぼりは李選手の兄を筆頭にして入場! かなり気合が
入っています(当たり前ですが)
のぼり入場後暗転。
いよいよわれらがチャンピョン リ リョルリの
入場です!
1階級下げての世界戦、気のせいか前回の
防衛戦よりより引き締まって、研ぎ澄まされたように
思われます。
先頭にはトレーナー兼会長代行の石井氏。
その後を戦闘モードに入った 李選手とトレーナー陣
試合開始です。
第1ラウンドから左右へ足を使いながらジャブを入れ続ける
李選手!
プーンサワットの強烈なパンチも空を切るばかりです。
第3ラウンドが終了後、李選手の顔を見ると少しまぶたの上が
腫れているような感じがしましたが、動きは切れてゆく一方。
第5ラウンド終了時にはプーンサワットの瞼はきれ血が流れ出ていました。
プーンサワットの連打にも怖気ず、打ち合ってゆく李選手、
この強いハートには胸を打たれます。
7‐8ラウンドとラウンドを重ねるごとに、有効打が積もってゆきます。
第9ラウンドにはポイントで差をつけられていると悟った
プーンサワットが力押しで押してくる場面も・・・
李選手はコーナーから闘牛士ばりにひらりとかわし
ワンツーの連打! ポイントを重ねます。
第11ラウンドを向かえ、最終ラウンドへ・・・
応援団は最初から レ・ツ・リ! の大合唱!
パンチがヒットするたびにウォー!と歓声も!
試合は終了しました。
シーンと静まり返りアナウンスのコールを待つ
応援団。採点は115-114 115-113 118-110。
”WBA世界スーパーバンタム級 ・・・・ 新チャンピョン!・・・”
アナウンサーの声は歓声に揉み消され最後まで聞こえませんでした。
李選手も リング状で男泣き。
私たちも・・・
抱き合って泣きました。
(今これを書きながらも涙が出ています(ノДT))
ついに
この瞬間を待ち望んでいました。
周りは人目を憚らずに号泣する李選手の応援会の皆は
その後、勝者をたたえ レ・ツ・リ!レ・ツ・リ!と
声の嗄らしてさけびました。
応援会の会長として、この間李選手を応援してまいりました。
こんなにうれしいことはなく、こんなにありがたいことはありません。
この感動、この高揚感は私がこの何十年生きてきた中でも
ないものでした。
リョルリ 本当におめでとう。そしてありがとう。
その後応援会は夜の街に消えていきました。
私も家に着いたのが3時半。
それからまたCS放送でやっていた李選手の
VTRを見てしまいました。(又泣いてしまいました)
明日(今日)は17日に予定しているフットサルの
ゴールを作る工程と芝刈りが・・・
そういえば8時に迎えに来るといってたな?
いやいやそれでも、リョルリのベルトを巻いた雄姿を
テレビで見ないと・・・
結局寝たのは5時30分 ああ・・・・
この後の芝のお話は又明日ご報告いたします。
ねむっ







