ワールドカップが開催されましたねー
南アフリカは治安も悪く、いろんな話が
飛び交っていましたが、
とりあえず無事開催されうれしい限りです。
サッカーファンにとっては眠れない夜が
続くのでしょうね。
さて、サッカーとも切っても切れない芝生ですが
意外と知られていないのが競技場のターフの
維持の難しさです。
大きな競技場のグラウンドはまず、基礎地盤の
上に土を敷き芝生を敷きます。
いうなれば、植木鉢に芝生を植えてるような
状態といえるでしょう。
このようの土壌の問題と
その他に日照の悪さがあげられます。
昨今の競技場は観客が雨風をしのげるよう
扇状のかさが付いていますよね。
これが結構日をさえぎり、芝に日が当たらなく
なるそうなのです。
川崎フロンターレの等々力競技場等には
ほぼ見当たりませんが、日産スタジアムや
最近に建てられた競技場には多いようですね。
なのでこういった競技場の場合ファンサービス
等でもグランド内にはファンを入れたりしないそうです。
(全てのグランドがそうではないようですが・・・)
プロが1試合やると芝生の回復に1週間から10日も
かかる競技場もあるそうな。
(せんもんのGKがついていてもそうなんですから・・・)
そんなせいか今回のワールドカップでは一部人工芝を
利用するグランドがあるとかないとか
(詳しくは下記リンクでどうぞ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000004-spnavi-socc
でもその人工芝は通常の芝生にグラスファイバーを補強でいれ
耐性を高めたグラスマスターと呼ばれる人工芝で、イングランド
プレミアリーグで、アーセナルやリバプール、トッテナム、
マンチェスター・シティなど、錚々たるのクラブチームのスタジアムで
導入されているハイブリッド人工芝だそうです。
芝も生き物なので、色々な条件に左右される場合がありますが
サッカーの場合それを理由に練習ができないなどとはいって
おれないのでしょうね。
私の場合サッカーは好きですが、もっぱら見るのが専門で
競技のほうは目も当てられません。
もう少し球技がうまければ・・・・
芝生にではなくボールに目が行っていたのかもしれません。( ̄▽+ ̄*)
