鳥取方式による
校庭芝生科は、その創始者である
ニール・スミス氏の考えを反映して、
監理の手間やコスト削減の意味も
あるのでしょうが、
雑草も芝の一部として、抜かずにそのまま
刈ってしまえとはなしてます。
実際、どんな方々に聞いても、
特にバミューダは、生育期に雑草が生えてしまうと
なかなか除草剤を使いにくいと聞き及んでいます。
この表にもあるように、バミューダグラスへの除草剤
の使用においてこれだというものはないようです。
一番ポピュラーな(私がポピュラーと思っている)
実際除草剤をまくと、バミューダの場合芝のほうも
弱ってしまって枯れることもありました。
やはり一長一短というところでしょうが、
こまめな雑草抜きと芝刈りによる芝の高密度化
(密度が高まれば、雑草の種が芝に阻まれ地面に
つかず根を張らないから)
によってしかないと、あるNPO団体の方は言って
おられました。
イネ科だからでしょうかね?でも他の芝生では利いている
ものもあるし、・・・
固体固体によっても薬剤の利きや特性があるので
よく調べた上で使用するのがよいでしょう。
次はよく生える雑草とその予防(除草剤の散布期)をちょっと
乗せたいと思います。
