WOS(ウィンターオーバーシード)で
冬にも青々とした状態を作るべく
冬芝と呼ばれる種の芝の種を蒔くと
書きました。( ̄∇ ̄+)
でもなぜ
同じ芝生でも夏に青くなる芝生と
冬に青くなる芝とあるのでしょうか?
これは、
厳密に言えば暖地型芝生といわれる
バミューダ種の芝生はイネ科で
春から夏にかけて若芽を伸ばして
行きます。![]()
寒地型芝生の代表格といえる
ライグラス種のうちペレニアルライグラス
の日本名は「ホソムギ」とよばれています。
この名からわかるように![]()
寒地型芝生のライグラス種は麦科?となり
夏の終わりごろから発芽を初め冬の間
あおあおと葉を繁らすのです。
(麦は播種期が10-11月で青葉のまま冬を越え
6月に実をつけ枯れてゆきます)
まさに、理想的な循環ですね!
(うーん今日はチョット話が堅すぎたか)
(#⌒∇⌒#)ゞ