こういった話は、ブログには書きたくないと思うが、
余り腹が立ったので・・・。
今日のニュースの、生活保護費の不正受給。
先日、生活保護法が改悪されて 弱者切り捨ての法案が
また通ってしまったと、頭に来ていたのに・・・。
今日のニュースでは、健康で働けて資産もある人間が
850万ものお金を 不正受給していたという。
時々こういうニュースを耳にするが
なぜ、こんな人が受給できたのだろう。
そこが不思議・・・。
私の住む市では、受給申請をする際には
民生委員の所見も必要だし、書類を申請すると市職員が本人を
訪ね、その生活状況を職員の目で直接確かめ
聞き取り調査をしている。
この受給を受け付けた市区町村では、申請者が多すぎて
調査が しっかり出来ないのだろうか・・・。
しかし、そうだとしたら それは行政の怠慢と言える。
どんなに大変であっても、組織を整え きちんと
対応出来るようにするのが 行政だ。
傍から見て、生活保護申請をした方がいいと思える人でも、
プライドは勿論、迷惑を掛けたくないという気持ちから
申請せずに、苦しく辛い生活を続け 頑張って人も多い。
また、申請しても中々受け付けてもらえない人や、
申請すらさせてもらえない人もいるのが現状だ。
今の政府が、やっぱり法案を可決して良かったでしょう?
それ見たことかと、鼻息を荒くするのが目に見えるようで
こういうニュースを聞くと 余計に頭にくるのだ。
不正受給は、極一部の人の仕業であり、
多くの場合、本当に生活保護費を受給しないと
どうにもならない程に困っているということを
是非、理解して欲しい。

































