子供の頃、



小学校の何年生くらいだったかな。




近所の神社のお祭りに、母からもらった小遣いを握り締め 出かけた。



       ・・・ いくらもらったんだろ。覚えてない。




神社のすぐ手前の道から露店が立ち並ぶ。



友達と金魚すくいを覗いた。



   ・・・金魚すくいのとてもうまい男子がいて、金魚屋のおじさんも呆れ顔。




それから、すぐ隣のいい匂いのする店へ。


イカ焼きの店だ。



その頃は、今のようにイカを 丸々いっぱいを使った串焼きではなく、


半身に切込を入れ 焼いたものだった。


                  ・・・時代がわかるね。( ´艸`)




その分、子供にも買いやすい値段だったのかも知れない。


                 幾らだったのかなあ・・・。



いつもは、綿菓子を買っていたわたしだが


金魚すくいを見ている間、ずっといい匂いをさせていたイカ焼きを買った。



母も いか焼きを作ってくれていたが、


母のイカ焼きは照り焼きではなかった・・・。




露店から、香ばしくていい匂い。


醤油の甘辛い匂いが何とも言えない。



ケセラセラ わたしの青い空



思い切って一つ買って食べてみた。



その美味しさに はまり、母からもらった小遣い全部を


イカ焼きに使いきった。  


              満足じゃーヾ(@^(∞)^@)ノ




ずっと店の前に陣取って食べていたのでは、なかった。



境内で催される大好きなお神楽を見たり、


あちこちに 引っかかっての、だったと思う。




家に帰ってから、ご飯も食べれないほどイカ焼きでお腹がいっぱい。



母に、しっかり叱られた。



当たり前だよね。


         ・・・でも、お腹をこわした記憶は ないなあ。


            忘れちゃったけど・・・。





問題は、ここから。



この時イカ焼きを食べ過ぎて、何と二十歳過ぎまで


イカ焼きのことを考えただけで


歯が浮いてしまい、全く食べられなかったのだ。




            ・・・歯が浮くって感じ分かるかなあ?




でも、これって、凄いことだよねえ。


自分でも、ビックリだよー!



          ・・・さすが、Jun2  о(ж>▽<)y ☆




やっぱり、子供の頃から食に関して貪欲でしたねえ (//∇//)



立派な体は、百日にして成らず!だね (°∀°)b




急に、子供の頃を思い出したので・・・。



               ・・・なーんてね。年取ったなあ・・・