前回まで
タイトルのとおりFM-Aのリヤサスについて
仮組をして中々いい感じにできてきました。
写真がボヤけてますね。
今回は
もう少し細かく調整したところで、
駆動の雑音もほぼなくなり
制振性が安定して良くなってきたので
一旦の完成として公開しておきます。
まずは
前回まではクラウンギヤの可動すると当たる箇所と、可動しない状態で520ベアリングが収まるようにそれぞれカバーを加工してありました。
それを追加でベアリングが可動できるように削り(右側の白マル)、シャフトも中央部分がカバーに当たってしまうところを削り取って(左側の白マル)、可動の制限を緩和しました。
次に
前回はクラウンギヤが当たるシャーシは加工してありました。
今回は、可動したときにベアリングがプロペラシャフトに当たるのを発見し、それを防ぐためにプロペラシャフトを2mmほど削って短くしました。
可動する方向はプロペラシャフトのギヤ方向なので、問題なく噛み合います。
3つ目として
前回は13mmゴムを一捻りして引っ掛けのステー下に1.5mmスペーサーを挟んでいました。
高さや固定方法などをいくつか試してみた結果、ゴム張りも程良くなるこんな感じに落ち着きました。
ついでに白マルで囲んであるビスの高さ調整で、リヤローラーの角度を変えることができます。
別の角度からみたところです。
ゴムがシャーシに絶妙に挟まって、左右にズレずに固定されています。
あとは可動しているときの動画ですが
ここに掲載すると重くなるので
次に回します。
一旦ココまで。
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