サブカーにつけていたフロント提灯を、タイヤ横からステーを伸ばす以外で設置したい。

ミニ四駆ランキング
………しかもできるだけ全てを低くしたい!
時間が経つにつれ「こうしたい」という欲が出てきますw
とりあえず
中央からステーを伸ばして設置する方法を試してみようと思います。
中央から眺めていると
ステーを設置するために電池が邪魔です。
仮に電池の上までステーを持ち上げると、先に設置するマスダンパーにも割と大きな角度がついてしまい、ストレート走行時の小さな段差の衝撃吸収がしにくくなるかな?
ということで、電池位置を下げます。
できればフロントギヤカバーに隠れる程度まで下げたい。
ただ車体の底より下がってしまわない程度という前提条件があります。
この加工をすることで求めるメリットは5つ
❶タイヤトレッドを広げなくてもフロント提灯を設置できるようになること。
❷フロント提灯がコーナーなどで左右にブレないようになること。
❸電池の位置が下がって重心が下がること。
❹シャーシの強度が増すこと。
❺車重が軽くなること。
さて、前置きが長くなってきたので作業していきます。
軸受付近のシャーシも貫通させます。
下の写真と見比べて、どこのことかわかるかな。
残しておいてリヤタイヤ用のカナードをつけても面白いかなと思いましたが、今回は初加工なので作業効率を優先しました。
ココでこの加工はなぜやっているのか?
と、記載しておきます。
シャーシの中心線は太い黒棒?ですが
電池の中心線は赤ラインになり、わずかですが画像でいう右側に寄っています。
すると中央の柱を失ってシャーシの剛性が著しく低下しそうwジャンプしたら割れそうw
で、補強材としてステーをかまそうかな?
というわけです。
ついでに右側の壁も除去して軽量化もはかろうかという企みです。
そんなわけでステーを加工していきます。
目安として測ります。
円形の窪みは軸受です。
皿ビス加工ビットでほぼ同じサイズにできますので、軸受より少し大きくなるイメージで削りました。
その隣の縦の傷は本番ではそこまでという目印です。全体的に細く削ったのですが、軸受から傷までだけ細ければ問題なかったです。
中央付近の凹みはバッテリーホルダーのアタッチメント部分です。シャーシに取り付けてから窪みに合わせて削れば問題ないと思います。高さは2mmです。
右端はシャーシへはめ込む部分です。
凸部は1.5mm×2.8mmです。
補強材の穴は粉や接着剤などで塞ぎ、強度を上げる必要があります。
シャーシにはめ込んで見ると
貼り付けた後でシャーシをカットしていきたいと思います。
バッテリーホルダーと電池を支える部分をわずかに残してなくなる予定です。
さて、本番のカーボンステーを購入してきますw
一旦ココまで。
ランキングに参加されている
ほかの方のミニ四駆ブログはコチラから

ミニ四駆ランキング






