前回ピニオンギアの噛み合わせを
色々試してみました。
https://blogs.yahoo.co.jp/fheqkl6143/49595839.html


まず構造の理解から

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⑴動力源からリングギアに回転力が伝わる
⑵リングギアが回転
⑶↑と固定されているギアボックスが回転して、内部ではギア同士で固定されているドライブシャフトが回転する
⑷例えば右シャフトに負荷(右コーナー)
⑸右シャフトは負荷分回転できない
⑹負荷分の回転力がボックス内のピニオンギアを通して逆シャフトに伝わる
⑺伝わった回転力が左シャフトに加わる(吸収?)


左右のタイヤのうち、
負荷がかかって遅くなる方から
回転力を吸収して
逆方向のタイヤに送り込むことで
ややスムーズな旋回(コーナリング)を実現

簡単に言うとこんな感じ




実際どうしようかなーと
で、いつもの落書き

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レギュレーションの範囲内で収まるように
ギアボックスで使うギアは
ピニオンギアのみ。
ギア比の変更は違反w
使えるギアは指定されてる。

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ギア比関係なくなれば
どのギアを使ってもいいかなぁ?
クラウンギア使いたい(*´д`*)ハァ


さて、加工に入ります。

ピニオンギアを加工して
クラウンギア作成
耐久性的にカーボン強化ピニオンギアを
加工しました。

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やり方は皿ビス用のビットを
斜めが埋まるまでガーッと削って

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薄くなった溝を
デザインナイフの峰を使って
内側に押し込み

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高さはマスキングテープを
ナイフに貼って合わせます。

内側に押しやられたプラたちを
ヤスリっぽいビットで
一網打尽に削りました。

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あと細かいバリをナイフで丁寧に除去
削らないように気をつけます。

次にワンウェイホイールを加工します。

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マスキングテープ外し忘れてたw
とりあえず大きめに12mm
片側の穴までにしました。



さて、どーなることやら。

今日はココまで。