明日はカシオペアステークス
明日はレーツェルが約4ヶ月ぶりに復帰戦を迎えるカシオペアステークス。
レース前々日のクラブからの近況情報です。
『マイネレーツェルは、31日(日)、京都11RのカシオペアS・芝1800mに出走します。
先週しっかり追い切っているので、今週はいつも通り反応を見る程度の追い切りに。
ラストで多少促したのは感触を確かめてくれた幸騎手の判断でしょう。
五十嵐師は
「正直、絶好調にはまだ足りない感じだが、休む前よりも状態が良いのは確か。
これから調子が上がっていくと思う。間隔を空けても結果を出してくれる馬だし、
良い競馬を見せて欲しいと思っている」
と述べていました。
昨年は6着でしたが、まずはそれ以上の着順を期待します。』
昨年のアンドロメダSの直前、
『普通に走れば勝ち負け』とコメントしていた五十嵐調教師ですが、
今年は万全の仕上がりではないようです。
先週日曜日のラフィアンオータムパーティーで直にお話できることを楽しみにしていましたが、
残念ながら五十嵐調教師は欠席
代わりに東京事務所のスタッフさんに尋ねてみると、
「元気は良いんですがレースにいくと気持ちが切れて、途中でやめてしまうんですよね~」
いつものことですが、レーツェルのやる気に再び火がつくのを祈るしかありません
鞍上は、レーツェルにとって12人目となる幸騎手へ乗り替わり。
乗り難しいレーツェルですが何かのきっかけで気持ちが変わって、
好走につながることに望みを懸けたいと思います
天皇賞の裏開催なので、明日は忙しい東西両メインになりそうです
