肌は体の外からは外界の刺激を受け、体の内からは神経やホルモン
の影響を多く受けるため、ストレスによる症状が肌荒れとなって現れ
やすくなります。
まず、ストレスがたまってしまうと脳の交感神経が興奮して、ストレスホルモン
が分泌され、体や肌が持つ免疫力が低下するという現象が起きます。
免疫力が低下すると、ターンオーバーが正常に行われなくなったり、
皮脂の過剰分泌や紫外線によるメラニンの増加を促進し、さまざまな
肌荒れを起こします。
また、肌のバリア回復力も低下するため、このような状態が長く続くと
肌荒れにつながります。
ストレスが蓄積されると血液の循環も悪くなるので、肌荒れとともに
顔色がくすんだようになってツヤがなくなってしまい、肌色が悪くなり
ます。
なので、日常においてストレスをためない事が肌荒れを防止します。
