土曜日、昼の部
GOKU
観劇
してきた
本日千秋楽、最終公演終了ってことで、
ネタバレも含めてレポ

代々木第一体育館に向かう横断歩道渡って
すぐのAiiA Theater到着
良い天気
座席は2列目どセン
ド近眼の私でも裸眼で良く観える席
悟空のシルエットが浮かび上がる…ドキドキ

舞台正面最前、手が届きそうな所まで
悟空が出てきた瞬間からもうウルウル
喜矢武さんが一所懸命に演技してる姿に
感激しちゃって胸熱
もう完全に豊のカアチャンの気持ち
ゴールデンボンバーでの
カミカミおっぱい喜矢武さんじゃなくて
GOKUの主役、そして舞台の座長
なんて逞しいんだ
猪八戒や沙悟浄とのアドリブや笑いを入れた
掛け合いは楽しかった
猪八戒と悟空の
台詞カミカミの掛け合いに爆笑
沙悟浄へのハゲつっこみ歌は
私も唄って参加した
流石に役者さん達は瞬発力があって、
何が起きてもサクッとこなしちゃうからスゴイなぁ
座席が前過ぎたので、役者さん達の目線は
私の頭のもっと上の方にあったから
喜矢武さんとじっくり目が合うことは
なかったけど…(チラッとはあった
)
汗や息づかい、筋肉の躍動感まで確認できた
悟空は、ほぼずっと舞台に出ずっぱりなので
セリフだけじゃなく、立ち位置や動きや殺陣等
さぞかし稽古は大変だったろう…
牛魔王の息子、紅孩児役の佐々木喜英さんとは
バッチリ目が合った
佐々木さんの演技と歌と殺陣は素晴らしい
舞台の役者さんは発声も綺麗で声もよく響くし、
歌も唄えて殺陣もできるし、マルチだわ~
もちろん、牛魔王と羅刹女役の
西岡徳馬さんと大沢逸美さんは圧巻の演技だった
当たり前だけど、貫禄が違う
二人とも迫力があった
金角、銀角や他の役者さん達の
殺陣やアクションもあれだけ近くで観ると
すごい迫力
アクションで風がくるんだから
みんな普段からすごい鍛えてるんだろうなぁ
そして、ラストのクライマックスシーンでは
喜矢武さんの演技が光ってた
こんなにできるんだ~ってビックリした
三蔵が殺された後の悟空の、
あぁぁぁぁ~
と嘆き叫ぶ演技に
涙が止まらなくなった
喜矢武さん、キャン動したよ~
前の方の席には
ラストにこんな花びら
がたくさん降り注いで
最後に幸せな気分に
一日前に観に行ってた研二も、
きっと喜矢武さんの努力に影響されてるはず
研二にも、何かしらにチャレンジして欲しい
頑張れ、研二
帰りは、特大パンケーキを食べて帰ってきた
んまっ

んまっ
人が一所懸命になって頑張ってる姿は
心を浄化してくれるなぁ
私も頑張ろ
って気持ちになった
喜矢武さん、ありがと





