「そば処さくら」さんで,30分ほどランチを楽しんだ後,まず,目の前にある王滝口第四番「一心堂」に参拝をし,再出発です。

 

「ひめや」さんという和菓子屋さんから甘い香りが漂ってきたら,県道256号とは離れ左手に入っていきます。

卯野薬房という古いお宅を過ぎると山道に入っていきます。

 

ここからかなりの数の石碑が建立されています。

 

再び県道256号に出て上がっていくと,目の前にこんもりとした小山が見えてきます。

実は,これが王滝口第五番「大又三社」です。

 

山のふもとの大又山荘の駐車場には,横浜とか大阪とか茨城ナンバーの車が止まっており,続々と白装束の方々が大又三社の方に向かって進まれています。∑(*゚ェ゚*)エッ

 

一番下の鳥居のところで,白装束の方々は全員が揃われるのを待っているようです。

あいさつをしてから,その方たちを追い抜き,目の前の階段を見ると・・・

直上です!

エ―――――(;OдO)―――――!?

今度は383段ですって・・・

 

登り始めたら,先ほどの白装束の方々が,下の鳥居の前で何やらシャンシャンと儀式をされています。

普段と異なる文化に触れて興味津々なのですが,儀式の邪魔になってはいけないので,さっさと登ります。

 

10分ほどかけて,何とか上まで到着。

(;´ω`)チーン

参拝後,上から5分の1ほど下ったところで左手の脇道に入ります。

 

ここを下っていくと王滝口第六番「水行場 清滝 新滝」があります。

ここにはバイオトイレや休憩所もあります。

 

新滝まで進むと第七番に行きづらくなるので,とりあえずここは清滝を愛でるだけで我慢をします。

清滝の滝つぼ方面に向かって左手の山道を上がっていきましたが,残念なことに落石のため通行止めでした。右手の新しく整備された階段を登れば滝つぼまで行けそうです。

 

気を取り直して,花戸普寛堂方面に向かいます。

上っている途中,切り立った岩棚を歩く場面もあります。

 

清滝から15分ほどで王滝口第七番「花戸普寛堂」

小屋は無人で開いていなかったので,前の鳥居に参拝しました。