私は朝が弱いので,基本的に「前のり派」です。

 

日帰り用登山グッズと車中泊グッズを車に積み込み,前日の20時に自宅を出発。

いつものように東海北陸道を「飛騨清見」まで走り,高山・平湯を経由して新穂高まで行きます。

が,高山を過ぎてから,ナビがやたらいつもとは違う道を案内し始めました。

とりあえず,無視して進むと…,理由が分かりました。先月の大雨の影響で至る所が復旧工事をやっているからです。

へたすると通行止めもありかな?と不安になったのですが,これから通る道は,う回路もあるようなので,そのまま進みます。

 

福地温泉で通行止めはありましたが,う回路があったので,無事に車中泊地に到着です。

平湯から栃尾温泉の間で,朝から夕にかけて時間帯通行止めが予定されている区間もあるようです。

道路状況はよく調べておかないとですね。

 

朝,5:00に起床して朝食と洗顔を済ませ,新穂高に向かいます。

新穂高には,有料駐車場と登山者用の無料駐車場があります。

ケチンボな私は,もちろん無料駐車場に停めます。

新穂高手前のスノーシェッドの途中に温泉旅館「深山荘」の入口がありますから,そこから出て,奥の登山者用駐車場に停めます。

平日5:30にもかかわらず100台ほど停められる駐車場は,3分の2程度埋まっています。

ナンバーを見ると,関東や関西からの登山客も結構います。

一応,駐車場の一角に簡易トイレが設置されています。

 

身支度を整え,駐車場一番奥にある「連絡通路?」を通って「新穂高センター」に向かいます。