新型コロナのせいで,登山にずっと行けなかったのですが,やっとこさ解禁!ヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ♪

 

ということで,今回セレクトしたのが菰野町の鎌ヶ岳。

鈴鹿山脈南部の標高1,161mの山で,関西百名山及び鈴鹿セブンマウンテンのひとつに選定されています。

 

毎年,鈴鹿スカイラインを挟んで北側にある御在所岳には登るのですが,こちらは初めてです。

地図を見ても登る時間が,御在所岳の半分ぐらいとのことなので,リハビリをかねて行ってきました。

 

鈴鹿スカイラインの武平トンネル手前の武平峠駐車場に到着したのが,予定より30分遅れの6:30。

 

ちなみに,途中の御在所岳の裏登山道,中登山道を利用する方が駐める駐車場はほぼほぼ満車(9割埋まってる)です┐(´-`)┌

 

武平峠駐車場は7割ほど埋まっていました。ここは駐める場所が,主に3か所に分かれています。

一番下(谷川)はトイレと小さな見晴らし公園があります。

すぐ上に路上駐車場(枠有)があり,一番下の駐車場から50mほど上(武平トンネル手前)の山側に10台ほど置ける駐車場があります。

私は一番上の駐車場に駐車しました。

 

6:40に駐車場を出発し,武平トンネル方面へ上がっていきます。

1分ほどで,武平トンネル脇の登山道へ入ります。谷側にも登山道らしきものがありますが,山側にはちゃんと看板も立っているので間違わないように。

 

一旦,小さな沢に降り,登り返します。10分もかからず,武平峠に到着です。

ここで,左に進路をとれば御在所岳の表登山道,左に進路をとれば鎌ヶ岳です。

 

登山道の様子は,御在所岳と同じで,花崗岩が風化してザレザレです。

岩の部分はツルッとはしていないので,あまりすべりませんが,登山道中央のくぼんだ所には,花崗岩が風化して崩れた小さな石が積もっているので,雨直後は滑りやすいかもしれません。

しっかりした登山靴を履いていれば心配はさほどないと思いますが…。

 

この後は,岩場と樹林帯(細尾根)が交互に出てきます。