さて,またまた国道42号から脇道に入ると,神瀬集落に「神瀬の多種神祠」があります。これを越えたところに竹林へ入っていく山道があります。

[写真 竹林の入口]

 

竹林はきれいに整備されていますが,少し道が狭くなっているところがありますので,気をつけて通ります。

[写真 竹林の危険個所]

 

竹林を下りると,谷川に出ます。奥には眼鏡橋(神瀬橋)が見えます。鉄はしごを渡ると眼鏡橋方面に上がっていきます。

[写真 谷川]

 

神瀬集落には,伊勢路を歩く人のためにベンチや花壇が整備されています。もうすぐ行ったところには,おもちゃがいっぱいのお宅もあり目を楽しませてくれます。ありがたいことです。

[写真 ありがたいベンチや花壇 おもちゃのお宅]

 

 

42号に出てすぐまた脇道に入ります。線路を越えるとすぐ,またフェンス(ゲート)が見えてきます。奥ののぼり旗のところです。このフェンスを開けて山道に入ります。フェンスは閉めておきましょう。

[写真 フェンスを開けて…]

 

山道を入ってすぐに「殿様井戸」があります。7:30

[写真 殿様井戸]

 

 

さて,ここまでは大台町を歩いていますが,ここには道標や熊野古道ののぼり旗がきちんと整備されています。役場の皆さん,ありがとうございます。

[写真 のぼり旗と道標]

 

下楠集落や粟生集落を抜けると42号沿いの歩道を歩いていきます。紀勢自動車道の高架下をくぐると「石龕地蔵」があります。9:00 

ここで歩き始めから10kmになりました。ちょっと休憩です。

[写真 石龕地蔵]

 

 

石龕地蔵から緩やかに坂を上っていきます。石谷さんを越えると坂の頂上となり,そこから舗装されていない脇道に入っていきます。ここは定峠というそうです。

[写真 定峠]

 

定峠を下り42号を渡ると,下三瀬集落に入ります。信長時代の遺跡「三瀬砦跡」があります。今回は,先が長いのでスルーさせていただきました。

[写真 三瀬砦跡付近]