NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で盛り上がっている,明智光秀ゆかりの地,岐阜市の中心部にそびえる金華山に登ってきました。
今回は連れの登山靴を新調したので,それの慣らしということで,いざとなればロープウェイで下山可能なこちらの低山を選択!
今回慣らすのは,モンベルのテナヤブーツ(リールアジャストシステム搭載)です。このリールアジャストシステムは,締めたり緩めたりが手軽にできるので,面倒がる連れにもいいのではということで,アウトレットで購入しました。
さて,河川敷の無料駐車場は9時過ぎにはほぼ満車です。岐阜公園を始め,金華山周辺がいかに人気かということがよくわかります。岐阜公園近くには,子どもが遊べる遊具や日本庭園,はたまた板垣退助氏の銅像があり,なかなかにぎやかです。
金華山にはいくつか登山ルートがありますが,今回は初心者向けの七曲り登山道を進んでいきます。歴史博物館と昆虫博物館の東側を南下するとT字路となり,それを左折すると標識があり,それに従って進んでいきます。舗装された道から砂利道に変わるといよいよ登山開始です。最初は広くて整備された登山道をゆるゆると進んでいきます。途中からは石階段が続くようになり,ややハードな登りになってきます。
山頂まで1時間もかかってしまいました…,というのも,ロープウェイ乗り場を越えた辺りで,TV撮影をしていたので,何事かと思って観たら,何と目の前にジャニーズがいるではないですか!その撮影隊と共に歩いていたので,すっかり遅くなってしまいました。まあ,もともと亀歩行でゆるゆると進んだのもありますがね~。
岐阜城のある山頂で5分ほど休憩ののち,今度はやや急な「瞑想のこみち」で下山です。岩が張り出しているのが特徴的で,雨の日は滑りそうで怖いですね。途中,岐阜市北部を一望できる場所があり,某女子柔道部の歓声が上がってましたよ。
40分ほどで下山完了です。ちなみにモンベルのテナヤブーツは,滑ることなく,足が痛くなることもなく,快適だったとのこと。
さて,本日のご褒美は…デカ盛りの聖地です!







