3合目で休憩をしてから,さらに急斜面に挑んでいきます。
 
といってもつづら折れの道なので,特別急かと言うとそこまでではありませんが,とにかく長い。
 
5合目の避難小屋で水分補給したらすぐにコースに戻ります。
 
汗はかくけど,流れ落ちない程度にゆるゆると進んでいるので,何度も他の登山客に追い抜かされますが,気にせず登ります。
 
ガイドブックには,8合目辺りから急坂となっていますが,手を使わなければならないとことは特にありません。
 
登山道は石がゴロゴロしていますが,固定されているものも多く,落石等はさほど神経質にならなくてもいいようです。
 
ただ,本当に日光を遮るものは全くなく,帽子は必須です。
 
 
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3合目から休憩時間も含めて2時間で頂上に到達しました。
 
頂上には土産物屋兼食堂が3軒ほどあり,そのうちの1軒でカップラーメン(何と400円)を購入し,テーブル席を占拠。
 
持ってきたおにぎりとカップラーメンでしばしの休憩を取りました。