20時を過ぎ,さあ,いよいよ舟に乗船です。
船頭さん2人の紹介のあと,早速船がゆったりと動き出します・・・
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
結構な数のホタルじゃないですか!
しかも,進むごとにその数は増していきます!
小リラ 「ホタルまでは遠いから,全然平気なのじゃ~ ε('∞'*)フゥー」
しかし,これはすごいですよ。
まるでクリスマスツリーみたいになってます。
LEDみたいな派手な光り方ではなく,あくまでも儚いほど淡い光です。
しかも,なめらかな水面にそれが映って,山深いこの暗闇の中に幻想的な世界をつくりあげています。
ついたり きえたり
ついたり きえたり
そこにいるすべてのホタルが互いにつながっているかのように光っているのです。
写真を撮ろうにも,この儚く淡い光は,とらえることができないのです。
まぶたに焼き付けるしかありません。

ちょっとだけ映っているの,分かります?