私の住んでいる場所から,鹿児島空港に向かう途中の山中に,かなり怪しい蕎麦屋があります。
その店の手前5km以上の場所から,手作り&手書きの看板が定期的に通行者を誘います。
人里離れた寂しい山中にポッツ~ンと佇んでいます。
その外観は・・・完全手作りの建物でナイトスクープのパラダイスネタに出てきそうなところです  (=゚ω゚=;) マジ!? 
写真をご覧ください。
マジでビビリます {{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~
 
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しかし!
勇気を出して,突入を決行します!
 
私    「小リラ,名誉ある先鋒を命ずる!突撃するのじゃ! 壁|*`∧´)/」
 
小リラ    「何でワシャが,先に入らないかんのじゃい!自分が行くって言ったんじゃろ! “(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!」
 
私    「アホ!お父様にもしものことがあったらどうするんじゃ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!! 」
 
小リラ  「蕎麦屋に来て,もしものことってなんやねん! 兎に角,チミから行くのじゃ! ε-(=`ω´=)」
 
2人で同時におそるおそる入口から入ってみると・・・アレ?テーブルらしきものが見あたらない・・・
 
私   「どこやねん? どこに喰うところがあるねん?(*'ω'*)......ん? 」
 
小リラ  「ここにテーブルが1つだけあるけど・・・」
 
と,その瞬間!
目の前のドアが開いて,オッチャンが「こっちです。」って教えてくれた Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
奥の部屋に入ってみると,確かに厨房&テーブル&カウンター席があります。
とりあえず,カウンター席に腰を下ろしてみます。
 
オッチャンが 「お薦めはそば定食ね。今日は唐揚げとかき揚げとエビフライがついてるよ。」と教えてくれたので,それを2つ頼みました。
 
待っている間に店内を見回してみます。
 
昭和チックなディスプレイ&大音量の昭和演歌・・・(オッチャンがステレオの調子が悪いとぼやいてた)
建物の壁はトタンで所々空気の取り入れ口が・・・(隙間とも言う)
暖房は多数の火鉢(これがかなり暖かい!)
オバチャンが厨房で,オッチャンが配膳係(普通とは逆)。
後から続々と入ってくるお客さん(近くの工事関係の方&明らかに初めて来てキョロキョロしているファミリー)
敷地内に動物がたくさんいるから見てねという告知(後述)
大盛の漬物(かごんまでは定番)
 
 
そば定食(あえて☆の評価はしません)
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 店に入ってから感じるんですけど,怪しいのは店の外観だけで,オッチャンとオバチャンはホントに優しくていい
 方です。
 
 だから,☆評価をつけるのは場違いかなって・・・。
 小振りなそばは,やさしいお味です。椎茸やわかめがのっています。
 揚げ物も手作りで,お母ちゃんの味がします。
 ご飯は粟ご飯です。これがモチモチでおいしいの!これはかなりお薦めです。
 酢の物や小鉢がついて,この内容なら十分満足です。
 いやあ,外観に惑わされてはいけませんね!
 何だか,温かい気持ちになるお店ですね~ ヽ(=´▽`=)ノ
 
 
 
会計を済ませた後,その動物を見に行きました。
山羊が珍しいので見てみると・・・ (`□´/)/ ナニィィイイイ!!
山羊が,山羊が・・・プルプル震えながら仕切り板の僅か数㎝しかない場所に乗っているではありませんか!(写真参照)
 
何というバランス感覚!恐るべし,新留茶屋の山羊! オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
 
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