結論から言うと,近年稀に見る最高のLIVEだったわ~。
では,最初から…
早目に到着して,この後の物販でも覗こうかな~と,会場のRADHALL近くをぶらついていました。今回の物販…8000円以上お買い上げで,ミーグリが先着30名にという企画。物販で8000円は微妙にハードルキツイですよ~。福島遠征で散財したので,私にはムリです~。で~も!何と!目の前をマイケルが歩いていくじゃないですか!今日のショーが楽しみだ,のどの調子はどう?と話しかけながら握手してもらいました!マイケル(vo)はとてもにこやかに話してくれるナイスガイでした,やったー!
この後,15:00から開始の物販でしたが,リハが押しているとのことで15:30に変更とのアナウンスが…。すでに一瞬だけだけどメンバーに会えたし,待ち疲れたから合流したお友達と飲みに行ってしまいました。
開場の15分前には再びRADHALLへ。すでに多くの方が並んでました。今回は結構いい番号なので最前列とれました!やった~
2つの前座バンドの後,19:30過ぎだったかな~,ついにCIRCUS MAXIMUSのLIVEがスタート!
1・2曲目は,「Forging」&「Architect Of Fortune」,アルバム「NINE」の出だしそのまんまです!演奏隊が演奏を始めると一気にボルテージが上がりました。大阪のPAはイマイチだったとのことでしたが,小さい箱で音響的にも厳しそうな会場でしたが,意外と音はクリアによく聴こえます。さすがプロはきっちり仕上げてきますね。マイケルも最初から会場の雰囲気を察してガンガン盛り上げます。しかも,メチャクチャ声が通る!キレイ!スゲ~!びっくりしたのは,お客さんも最初からシンガロングしちゃってるところ(自分も歌いまくりましたけど!),声援が途切れない。
3曲目「Namaste」…LOUDPARKの時よりマイケルはよく動くし,煽って会場を盛り上げます。「ナ~マ~ステ~」が会場が一体となってサビを歌います。まあ,よくもこんなにファンが隠れていた?もんだと感心,感心。
4曲目「Game Of Life」…前奏が終わってすぐナロウパートになったタイミングで,ベースのグレンが手渡しでピックくれた,奇跡や!ベースのフレットが特異で,斜めにフレットが切ってあるタイプ。大きな手で器用にメロディを刻んでいきます。ギターのマッツの音もメロディアスでヘヴィ!高音だけでなく重低音が痺れるわ~。
5曲目「Reach within」…マイケルってホントにアルバム通りの音程でずっと歌い続けます。私は,4曲を全力で歌ってすでにかすれ気味。マイケルがタクトを振る仕草をしますので,それはお客さんに「歌ってね~」という合図です。
6曲目は「I am」…ドラムのトルルスが大好きな曲。ラッセのキーボードがキャッチ―ですごく入りやすい曲だね。メンバーのコーラスもきれい!
7曲目は「Used」…ドラムのトルルスって結構パワフルにドラムをたたきますが,音が遅れることがない!パワフル且つテクニカルで,兄のマッツに負けず劣らず,素晴らしい才能の持ち主です。しかも歌までウマい!何曲目だか忘れたけど,折れかかったスティックを私の方に投げてくれて,見事キャッチできました!奇跡や~。
8曲目「The One」…マッツのチョーキングが気持ちいい!7弦ギターの低音が気持ちいい。途中でギターが途切れるフレーズがあるんだけど,ここが何とも気持ちいい!
9曲目「Burn After Reading」…マイケル,すごい。出だしから全く声が衰えない。サビを一緒に歌って気持ちいい~。ドラム(+キーボード)のソロっぽいところは,聴きごたえメチャありますわい。トルルスに目が釘付けでしたね!再びサビ~。気持ちいいが止まらない。ギターソロ,スゲ~。
10曲目「Last Goodbye」…ラッセのキーボードソロから本編になだれ込む。メロ好きにはたまらん構成。ギターの音が心に突き刺さる。ドラムとベースが入り,一気に盛り上がっていく。マッツのチョーキング,上にあげてるかと思ったら,下に思いっきり下げてる。さあ,来た来た,ハイ,サビ~。ここぞとばかり声を張り上げてシンガロング!ぎゃ~楽し~。一旦終わったかに見せかけて,も一回,サビ~。大団円的なラストが大好き!
11曲目…あとはこちらをご覧ください。最後にマイケルがくれました。
もう一回言うと,近年稀に見る最高のLIVEだったわ~。
余韻が全く冷めない私は,これで感動を再び…




